同じ素材(原曲)でも料理の仕方でこんなに仕上がりが変わっちゃうよって動画2本の比較+αオマケ

暇があったらyoutubeで昔懐かしい歌なんかを聴きながらのんべんだらりんとしているゴロドクです、どうも。

私の若い頃といえばTMネットワークが全盛の頃でアニメ「シティハンター」のエンディングなんかも歌っておりまして。で、そのエンディング曲「get wild」を素材にアレンジされた曲(動画)を全く違う方向性でいじるとどうなるかってのを紹介します。

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クレモンティーヌ版

まずはクレモンティーヌ版getwild。フレンチ・ボサノヴァ調で随分爽やかな感じになってますね。

海外では日本製アニメーションは一つの文化としてとらえられてまして、クレモンティーヌも「アニメンティーヌ」なるアニメ主題歌のカバー曲集を発表していますし、つい先日(2011年10月12日)もアニメタルUSAが発売になりました。

ニコ動版吉幾三Mix

ひるがえってわが国日本で動画界隈の人たちがgetwildをイジるとこういうことになります。

しょーもないことこの上ないですw。しょーもないんですけど、でも最高に面白い…

サウンド・歌詞・映像のシンクロぶりが尋常ではなく、これ作った人の情熱を感じます(若干情熱を傾ける場所を間違えてる気がしないでもないですが…)。

これは3年位前に流行った吉幾三mixシリーズのうちの1本です。ほかの楽曲でも幾三mixはたくさんあるので興味のある方はyoutubeで「ikuzo」で検索してみてください。

オマケ:アニメタルUSAの名前が出たので

youtubeで検索したらイベントの動画見つけたので載せときます。聖闘士星矢のOP「ペガサスファンタジー」のカバーです。

先日別のエントリで「ペガサスファンタジーを熱唱する外国人」さんを載せたのでそれと見比べると面白いかもしれませんね。

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