何かを始めるのに遅すぎる、ということはない

こないだツイッターのTLにこんな一文がRTで流れてきまして。有名なコピペなのか単に誰かのツイートなのかわかんないですけど心に引っかかったので魚拓残しておきます。

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何歳なってもスタートはきれる

以下が流れてきたツイート。

83歳のおばあさんが専門学校を受験すると言い出したところ、周りの人は反対したという。いわく、「いま83歳、卒業したら86歳。なんの意味があるのか」と。するとおばあさんはしばらく考えた後、にっこり笑った。「確かに卒業したら86歳だけど、何もしなくても3年後には86歳になってるわ。」

『食べたいときが美味しいとき』って言葉に通じるようなところもありますが、ようするに思い立ったときに始めてみるってことですね。

私自身も20代の初めからずっとここまでいわゆる普通のリーマン生活送ってきましたが、30代半ばを過ぎてくるといろいろ心にモヤモヤしたものもあるわけで、そんなこともあって昨年から当ブログを始めたのですけど。

新しいこと始めるのには環境とか周りの人間の話とかいろいろありますけど、なによりも始める前に色々考えてしまう『自分の心のハードル』をクリアするのがまず大変なのかもしれません。

何かをしてもしなくても時間だけはだまって過ぎていきます。上記の話がリアルな話なのか単なるコピペなのかわかんないですけど、しかし、このおばぁちゃんのようにいつも心は前向きでいたいものですね。

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