旭川の新しいご当地名物になり得るか?「旭川しょうゆ焼きそば」

FBの方から流れてきた情報。ローカルの話ではあるんですがちょっと面白そう…というか美味しそうなのでご紹介。

「旭川しょうゆ焼きそば」のウェブページが出来ました。

軽くブームも過ぎた旭川動物園以外は観光ではスルーされがちな旭川なんですが、新しい名物にでもなってくれれば、と思いまして。

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条件を満たせばどの店でも名乗れる

紹介したいページはこちら。

旭川しょうゆ焼きそば

「旭川しょうゆ焼きそば」ってなんなのさ?って話ですが

旭川しょうゆ焼きそばって?

「旭川しょうゆ焼きそば」は、旭川食品加工協議会が2010年 秋の「北の恵み食べマルシェ」で試作・販売したことがきっかけで誕生しました。焼きそばは、家庭でも手軽に調理でき、子供から年配の方まで幅広く愛されています。

また、最近は全国各地で焼きそばによるまちおこしが盛んに行われています。そこで高い製麺技術、優れた食材に恵まれた旭川でも、焼きそばをラーメンや蕎麦に続く新たなご当地グルメとして売り出し、食を通じて地域を元気にしようと、同協議会を中心に開発チームが発足。地元へのこだわりをさらに追求した、焼きそば用の米粉麺としょうゆダレを開発しました。

011年3月には地元ホテルや飲食店が協力した試食会が開催され、具材や味付けなど様々なバリエーションの旭川しょうゆ焼きそばが誕生。そうした中で同年9月に「旭川しょうゆ焼きそばの会」が発足し ました。私たちは、旭川の風土と食文化、食品製造関係者の思いが産んだ「旭川しょうゆ焼きそば」を、今後、参加飲食店の数を増やしつつ、地元をはじめ観光客にも幅広く愛されるご当地グルメとして、皆様と共に育てていきたいと考えております。

旭川しょうゆ焼きそば 掟 三箇条

  • 其の一 麺は、旭川産米粉と道三小麦を配合したものを使用する
  • 其の二 味付けは、旭川産のしょうゆダレを使用する
  • 其の三 具材は旭川(上川)産の食材を一品以上使用する

以上、上記サイトより引用。

私も昨年の食べマルシェで二店ほど試食(別ブログこの辺参照)してみました。

どちらもなかなか美味かったです。美味い…でも「名物」となるにはあと一つ、これは!というポイントがあるといいなぁ、ちょっとパンチが弱いかなぁ、というのが正直なところです。

あと米粉使ってるってことで、どうしても麺が太めになっちゃうみたいです。みた目がしょうゆ味の焼うどんっぽくなっちゃうのがちょっと。ビジュアルで「焼そば」って感じは残してほしいかなぁ、なんて思ったりもしてます。

なんにせよまだ発展途上なのでこれからに期待です。あと三箇条の掟を満たしさえすればどこのお店でも自由に「旭川しょうゆ焼きそば」を名乗れるそうです。お店ごとのアレンジやバリエーションが楽しめますね。

レポなど

旭川の3大フードブロガーといえばとらきち(@foodtorakichi)さんとJJ(@jj_pao)さん、そしてバーバー(@barber_ikechan)さん。お三方のブログ、「食の道場 とらの穴
と「8分半のゆで卵」、「バーバーハッピー
を読んでおけば、旭川で飯を食うのに困ることはありません。遠方より旭川市近郊へお寄りの際にはこれらのブログを読んだ上で美味しいものをたらふく食って帰ってくださいまし。

特に「食の道場 とらの穴」でしょうゆ焼きそばをブログ内検索すると結構いろんなお店のレポがあるので興味のある方はどうぞ。あ、食べるほうじゃなくてお店の人も見ておいたほうがいいかも。色んな意見を聞いたほうがいいですからね。

ちなみに旭川の裏名物?に「新子焼」と「ゲソ丼」なんてのもあるので、そちらも検索してみると色々とでてきます。あわせてお楽しみくださいませ。

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