4月24日はジッパーのパパの誕生日なんですってよ

Googleトップの絵が面白かったので魚拓とっておきます。

よく知ってるアレも意外に最近発明されたのね。

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スティッキーフィンガーズの生みの親

というわけで2012年4月24日のGoogleトップ絵はファスナー(ジッパー)でした。早速ロゴ部分クリックすると

いつものことながらGoogleトップネタは演出が楽しいですね。ジャジャジャジャジャ…とファスナーが開きます。

で、検索最上位に現れたのが「ギデオン・サンドバック」。イデオンじゃないしボクサーが叩くやつでもねぃよ。

ギデオン・サンドバック

ギデオン・サンドバック (Gideon Sundback、1880年4月24日 – 1954年6月21日)はスウェーデン系アメリカ人の電気技師。線ファスナーを、ほぼ現在普及している形に改良したことで知られている。

(中略)

ギデオン・サンドバック はペンシルバニア州ピッツバーグの電気メーカーで働いた後、1906年に ニュージャージー州ホーボーケンにある、ユニバーサルファスナー社に雇われることになった。1909年には、スウェーデン出身の工場長ピーター・アロンソンの娘のエルビラ・アロンソンと結婚。その後、サンドバックはユニバーサルファスナー社のデザイナー主任の地位に昇進した。 サンドバックは、1906年から1914年にかけて、後のTALON社に発展することになるこの会社のために、線ファスナー(ジッパー)の開発上の改善をいくつも行った。

(中略)

さらに1914年、サンドバックはエレメント同士が互いに噛み合うエレメント「フックレス No.2」を開発、根本的に現代の金属製ジッパーの原型ができあがる。このファスナーでは、それぞれの歯が尖った円錐形状の突起と、底部にへこみがパンチされている。この一つの歯の上に突き出た凸部が、反対側に向き合う歯の底部の凹部と嵌り合うようにできており、2列の歯の並びがY字状の溝をもつスライダーによって次々と噛み合っていく仕組みである。これらの歯は強靭な糸を使って、ちょうど左右がエレメント半個分ずれた状態でテープに固定され、そのテープの縁の部分を衣類に縫うことで取り付けられるようになっている。この糸とテープはかなり堅持に固定されており、一旦編みこまれたら、簡単には引き剥がすことができない。また、それぞれの歯も一旦噛みあうと、突起がへこみから抜けるような動きや、へこみが突起から外れるような動きがとれないようにできている。この「分離できるファスナー」の米国特許 1219881 号は、1917年に発行された。

(以下略)

以上、ギデオン・サンドバック – Wikipediaより。

1917年の発明だから、まだ100年も歴史がないのね。私ぁてっきり産業革命辺りからあるものかと思ってましたよ。

ということは、ギデオンがいなかったらブチャラティのスタンドも違うものになってたのかもね。

これボタン式ファスナーだったら弱そうだもんね。ギデオンがいてよかった、よかった。

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