子どもの手前、がんばって納豆食べるようにしたんですが

私も子どもの親でして。決して自分じゃ立派な親だとはまったく思ってませんが立場上子どもに言いつけを守らせたり、説教したりしなきゃなりません。自分に芯がないだけしんどいなぁ…ゴロドクですどうも。

食事に関することもそうで、「好き嫌いしないで何でも食べなさい」なんて言ったりするんですが、それを言う以上自分も好き嫌いはなくさなくちゃいけないんですよね、やっぱり。

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私は納豆が大キライ…でした

私は納豆が大の苦手で、子供の頃からずっと食べるの避けてました。

別に大豆アレルギーとかじゃないし、絶対に喰えないかと言うと、喰って食えないこともないんですがね。ニオイも特別良いと思わないし、硬いのか軟いのかわからないあの食感もイマイチだし、糸を引くあの感じが食べるときにものすごい面倒くさくて仕方ないです。

そうは言っても子どもの手前、「嫌いだから食べないよ~ん」とは言えないのでがんばって食べ始めるようにしました。

で、まぁなんとなく味とか誤魔化すのに、納豆買ったらついてくるからしやらタレやらを混ぜて食べるんですけどね。

そんな感じで子どももあんまり好き嫌いなくいろんなものを食べてくれるようになったのはそれはそれでいいことなんですが、全然関係ないことでものすごく気になることが。

コレ納豆についてくるパック入りのからしなんですけどね。

中身の入るところよく見たらちゃんと絞り口がすぼまって絞りやすくなってる。なのに絞り口側の辺がマジックカット(「この辺のどこからでも開けられます」ってヤツ)になってる…そのうえ絞り口付近に切り込みまでついてる。

だからってなにも困らないんですけど。過剰サービスじゃなくて単に材料共通化とか製造ライン共通化のためなのかもしれないけど、絞り口に切り込みいれるんならマジックカットである必要は全然ないし、マジックカットの材料使うなら絞り口つけなくてもいいですねー。何でこうなったんだろうな~、ものすごく理由が気になります。

そんなどうでも良いことをボンヤリ考えながら食べてたら、思いっきりテーブルと自分の足に納豆をこぼして服を着替えるはめに。何たること…やっぱり納豆なんて大キライだ!

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