光学迷彩車両が一般公道を走ることになりました?

プラモデル的なノリでこういうカスタマイズもまぁわからないでもない。でもちょっと危ないかもね…

スポンサーリンク

乗るクルマ乗らないクルマ

レクサスLFAの特別仕様車のニュースです。

レクサス LFA、世界に1台の鏡面仕上げ…オーストラリア

レクサスのスーパーカーとして、500台が限定生産される『LFA』。そのうちの1台に、「オンリーワン」の強烈なカスタマイズが施されたことが分かった。

これは、レクサスのオーストラリア正規ディーラー、レクサス・オブ・ブリスベーンが公式Facebookページで明らかにしているもの。全身クローム仕上げのLFAが、顧客への納車に向けて、スタンバイしている様子が公開されたのだ。

レクサス・オブ・ブリスベーンによると、このLFAはオーストラリアに10台上陸するうちの1台で、シャシーナンバーは304。メルボルンのEXOTIC GRAPHIX社の手によって、クローム仕上げの特別なカスタマイズが施されたという。

鏡面仕上げのボディに、オーラが漂う究極のLFA。レクサス・オブ・ブリスベーンは、「世界に1台のLFA」と説明している。

元記事に写真があるのでぜひご覧いただきたい。

コレで公道走ったらかなり風景に溶け込んでしまって他の車両や歩行者からはかなり視認性低くなっちゃうでしょうね。まるっきり見えなくなるんじゃなくて、んー、雰囲気で言うと映画「プレデター」のあの宇宙人がモヤァと見えるような感じ。多分。

こういうのはお金持ちがガレージにおいて「どうだいフフン」って使い方するような気もするので杞憂かもしれませんが。

クローム仕上げって事なのでめっき+研磨のような気がします。なので耐久性は怪しいかもしれません。

ちなみにプラモデルでこの塗装再現すると120%安っぽくなるのでやめておきましょうね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク