米国の少年が開発したソーラーシステムが兵器並みに凶悪すぎる件

機動戦士ガンダム終盤にソーラーレイシステムって出てくるじゃないですか。巨大な反射板を宇宙に沢山浮かべて焦点にあるものを熱線で攻撃するってやつ。

あれはまぁアニメの中のお話なんで実際にはソーラークッカーと言って反射板でお湯沸かすくらいのシステムは実用的なのいくつかあるんですけどね。

このアメリカの少年が作ったソーラーレイシステムは一味も二味も違いました。

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Solar “Death Ray”: Power of 5000 suns!

このソーラーパネルを作ったのは19歳の少年。5,800枚もの小さな反射板をパラボラアンテナに貼り付けて作ったのですが…集光率高すぎて威力が尋常じゃありません。

焦点で木材が発火するどころか塗料缶フタが溶けて穴開いたり、果ては石まで溶融したり。間違ってこのパネルの前横切ろうものなら火傷どころじゃ済みませんね、体に穴開いちゃいます。

ちなみにこのソーラーパネル、自宅の倉庫にしまっておいたら倉庫が火事になってそのまま一緒に燃え尽きたらしいです。出火の原因はわからないと言うことなんですが、偶然が重なってこのパネル自体が出火元になった可能性もなきにしもあらず。

おもしろ半分の発明も気をつけないと大変なことになっちゃいますね。

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