Tweet Deck の動作がようやく安定してきたようです

twitter公式クライアントになってからイマイチ使えなかったTweetDeck(通称青デック)。

2,3回のマイナーバージョンアップでも不具合改善されてなかったのでしばらく使ってなかったんですが、先日最新版確認したら不具合はだいぶ解消されていたようなのでご報告。

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黄デックの快適さほどではないものの

とりあえずデスクトップ版TweetDeckのダウンロードサイトはコチラ。

TweetDeck by Twitter

青Deckに関しては当ブログでも何度かレビュー・使い方を記事化しておりますのでそちらも参照。

新しくなったTweet Deckの使い方まとめ

デスクトップ用ツイッタークライアント『Tweet Deck』がリニューアルされたようなので早速インストールしてみました

Tweet Deckの使い方:[Home][Me][Inbox]について

Tweet Deckの使い方:カラム周りの設定について

Tweet Deckの使い方:アプリケーション全体の設定について

Tweet Deckの使い方:ユーザーメニューについて

Tweet Deck リニューアルのニュース記事

私が青Deckを使わない理由を挙げると

  • ツイートの取得漏れがひどい
  • リアルタイム更新が突然出来なくなる
  • 画像のアップが出来ない
  • 予約投稿が機能しない

正直コレできなかったらわざわざクライアントソフト使う必要ないだろ、ってとこがことごとくダメだったんですが、最新版(私がインストールした日付で2012年08月24日)ではこの辺は全て改善されていました。

というわけでとりあえずクライアントとしてはようやくまともに使えるレベルになったと思いますので、ちょっと離れてた旧黄デックユーザーも再度インストールして試してみることをお奨めします。

ちなみになんですが、デスクトップクライアントではウィンドウサイズの最小幅が3カラムでこれは最新版でも変わってないです。

そういう意味では相変わらず画面の占有率高いのでJanetterに比べると気持ち悪い感じもしますが、そういう場合にはchrome拡張版のTweetDeck導入すると良いと思います。

Chrome ウェブストア – TweetDeck

chrome版では当然chromeブラウザウィンドウ内での表示となりますのでウィンドウサイズは自由に変更できます。

改善された基本機能についてはデスクトップ版と同様ですのでコチラも問題なく使えると思います。

なんといってもツイッターアカウントとフェイスブックアカウント両方使えてデータ取得できてマルチポストできるクライアントはほとんどないですからね。黄デックと完全に同等の使い勝手とはいきませんが、そういった希少性もあるので常用クライアントの選択肢のひとつとしてあげても良いと思います。

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