【捕捉されてた】パンダとペンギンの影響度を確認するウェブサービス【Panguin】の使い方

海外SEO情報ブログさんにGoogleのパンダとペンギンアップデートの影響を可視化するウェブサービスが紹介されていたのでさっそく試してみたら…

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“Panguin”(パンギン?)

とりあえず海外SEO情報ブログの紹介元記事載せておきます。

パンダ&ペンギン・アップデートにやられたかどうかを調査するツール | 海外SEO情報ブログ

紹介されてるのはコチラのサイト。

Panguin Tool – Barracuda Digital

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上の記事に使い方書いてるんですが一応説明。あ、Googleアナリティクス導入してることが前提ですので。念のため。

アクセスしたページの【Log-in to Analytics】というボタンをクリックします。

Googleの外部アプリの認証画面が開きますので【アクセスを許可】をクリックします。

アナリティクスに登録してあるプロファイルの一覧が表示されます。確認したいサイトを選択(クリック)します。

画面上部にコントロールがいくつか表示されます。【Srart date】と【End date】で確認したい期間を指定します。【Period】ドロップダウンリストでは【Day】と【Week】(デフォルト)が選択できますが、これは集計単位を日毎にするか周毎にするか、と言う違いです。設定したら右端の【Apply】ボタンをクリックします。

すると集計期間内でパンダアルゴリズム(赤い縦線)、ペンギンアルゴリズム(青い縦線)、その他のGoogle検索アルゴリズム(黄色)のアップデート日が訪問数グラフに重ねて表示されます。つまりこれでアルゴリズム変更後のアクセスの推移が把握できると言うわけです。

一つ注意点を言っておくと、あくまでこれは訪問グラフにアルゴリズムアップデート日を重ねただけの【相関関係】という結果の表示です。アルゴリズム変更とアクセス増減の【因果関係】ではありませんので誤解のなきよう。とはいえ、大まかな傾向は確認できるので有益であることには変わりありませんね。

で、私の管理サイトの場合は

以下が当ブログの状況です。

集計期間が2012/06/25~2012/09/09までです。パンダアップデートが2回表示されてますが当ブログのアナリティクス導入(というかURL移転)が6/30頃なのでそれ以前のデータはありません、すみません。で、このグラフ上で2回目のパンダアップデートでガッツリアクセス減ってますね。補足されて直撃だったのはほぼ間違いない気もします。

当ブログは自演リンクもスパムも当然無しでゆるゆるやってるんでパンダなんか関係ないなー、と思ってたんですがURL移転前の旧ブログにcanonical設定してあったのをこの前後でGoogleのインデックスからはずすようリクエスト送ったりrobots.txtで旧ブログの検索除けを設定したらこんなことになってしまいました。

数日様子見て余りにアクセス減ったので旧ブログのインデックス登録戻したらアクセス回復しました。移転にともなう重複コンテンツも単に消せばいいってことじゃなくて、canonical指定のあるリンク貼ってあるページなら消さないほうがいいってこともあるのかもしれません。

【参考:関連記事】

初めて独自ドメインでウェブサイトを運営するときに覚えておくべき基本事項 | 56docブログ

ウェブサイト移転時に発生する重複コンテンツについて検索エンジン対策を施す方法 | 56docブログ

Googleのインデックスからサイトを削除する方法 | 56docブログ

その旧ブログのアクセスにアルゴリズムアップデート被せるとこんな感じです。

6月末で当ブログへ移転してるのでその後のアクセスはアルゴリズム変更に関係なく減ってます。直近のパンダアップデート後に一時的にアクセスありますが、これは一度削除したインデックスを復活させたタイミングでもあります。複数の要素が被るとなかなかアクセス増減の原因を特定するのは難しいですね。利口な人はURL移転などしないで済むよう、最初っからちゃんと段取りしておきましょう(笑)。

ちなみに全然別に運営しているキャンプブログ

パンダ日本上陸(2012年6月中旬頃)後もまったく身じろぎしない…8月末で下がってるのは北海道のキャンプハイシーズン過ぎたのと更新サボってるからでしょう、単純に。こっちもそろそろ真面目に更新して行きたいと思います。

まとめ

パシさんがさっそく関連記事書いてましたのでコチラも参考にどうぞ。

パンダ・ペンギンアップデート捕獲チェックツールを使ってみた | WP SEOブログ

毎日のアクセス増減に一喜一憂してもしょうがないんですが、あまりにアクセス激変するようなら一度こういったツールで確認するのもいいでしょう。スパムSEO(この記事読んでる人にはそんな人はほとんどいないと思いますけど)もいよいよ通用しなくなると思いますので、この辺でコンテンツの見直しするいいきっかけになるかもしれませんね。んじゃまた。

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