新型ホンダASIMOはここまで人に近づきました

ホンダの人型ロボットASIMOの新型が発表されました。以前のようなセンセーショナルさはなくなりましたが地道に改良が続いてるんですね。五指が使えるようになって手話とか出来て結構すごいです。ではデモンストレーション動画をどうぞ。

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2011ASIMO Part.1 走る飛ぶなど

新型アシモ発表会前編。凸凹路面の歩行、高速走行、片足ジャンプ、バック走行、サッカーボールのキックのデモンストレーションです。

2011ASIMO Part.2 紙コップにジュースを注ぐなど

新型アシモ発表会後編。3人分同時に注文された内容を音声・顔認識できちんと識別する、五指動作でポットのキャップを空け紙コップに注ぐ、手話のデモンストレーションです。

ちなみにASIMOの前身、P3はこんな感じです。

1990年台中盤に登場したこのロボットも当初はまるで人間そっくり動きだと思ってましたが、最新型のASIMOと比べると随分と未成熟な感じだったんですね。

asimoも登場から10年、改良を重ねてここまで来ました。ホンダが作っている以上どこかで量産ということを当然視野に入れてると思います。これオフィスの案内くらいなら十分実用可能な粋に来てると思うんですけど、一体500万円くらいで年間維持費100万以内、耐用年数5年(要するに5年で1000万)とかなら人雇うより全然安いですね。ま、町には失業者があふれるかもしれないですけど…

ところで今回のASIMO発表会で一番ロボットっぽいのって、プレゼンしてる方のしゃべり方だと思うんですけどいかがでしょう?

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