宇宙一わかりやすく超簡単みぞれ鍋の作り方を解説しますょ

秋も深まり北海道ではもうぼちぼち雪も降ろうかという季節になりました。寒い日には暖かいものを食べて温まるのが一番です。

冬の定番といえば鍋ですが、今回はとてつもなくお手軽なみぞれ鍋の作り方を解説してみましょう。分量調整しやすいので1人分からでも作れちゃいますよ!

スポンサーリンク

材料・道具

今回紹介するみぞれ鍋は材料もとてつもなくシンプル。下には2人分ということで挙げますが単純に半分で一人用お手軽鍋になっちゃいます。

  • 豚肉スライス:200g
  • 大根:小なら1本、大なら1/2本
  • ねぎ:1~2本
  • ポン酢:少々

たったこれだけ!ホントにこんなんでできるのかなぁというぐらいのお手軽さ。必要な道具も

  • 蓋つきの小鍋(1.5L~2Lくらい入ればよい)
  • おたま
  • さいばし

と、確実に家にあるものだけで出来ちゃいます。

作り方

ではさっそく作り方を。


大根の葉を切り落とします。スーパーで売ってるものはほとんど最初から葉を切り落としてあると思いますが、葉は葉で食べれる(味噌汁の具など)ので、もし葉付きのものであれば切ったものも袋に入れて保管しておくといいでしょう。濡らすと傷みやすいので食べるまでは洗わずに土付きのままにしておいたほうが良いです。


大根は10cm(すりおろしやすい長さ)ほどの長さに切って皮を剥きます。かつら剥き風に皮を剥くのが苦手な人は切った大根を立てて縦に皮をそぐようにするとラクですね。

ねぎは流水で洗ってから3~4cmほどに切っておきます。太くても縦方向には切らないように!過熱すると開いてバラバラになっちゃいますので。

ちなみに今回のブログ用に使った大根とねぎは自宅で育てたものなのでサイズが小さいですwねぎが細くて短いので数多めになってますがあまり気にしないで下さい。大根も小サイズなのでまるまる1本分使ってますがスーパーで売っているサイズなら1/2本くらいでいいと思います。


あとはひたすら大根をすりおろします。すり終わったあとで600cc~800cc分くらいになっていればいいのでそれを見て大根の量を調整してください。

すった大根はそのまま煮込むと硫黄臭(たくあんのニオイね)が出やすいので一旦水分を絞ります。いきなり手で握って絞ってもおろしが逃げていくので、時間はかかりますが写真のように研いだ米の水をきるような要領でやるとうまくいきます。


水分を粗くきると多少握りやすくなるのでさらに軽く水分を絞ります。そうすると元の分量の半分~1/3くらいの量になると思います。これを真水でさらし(元の分量になるくらいまで水を加える)て10
分ほど置き、もう一度水をきってからまた元の分量になるくらいまで真水を足します。


あとは鍋で煮るだけです。水を加えた大根おろしを鍋に入れ豚スライスを広げてその上に敷いていきます。高級なお肉じゃなくて肩肉やバラの切り落としとかで全然OKです。

火が通るとお肉が縮んでくっつきやすいので、手間でも一応広げてから並べ敷いていくと良いです。


その上に切ったねぎを並べていきます。おろしの中には沈めないように。

準備が出来たら鍋に蓋をして強火で過熱します。煮立ち始めたら弱火にして10~15分ほど煮込みます。

なぜねぎをおろしの中に沈めないかというと、一緒に煮込んでしまうとねぎの甘みが強く出すぎてしまうのでそうならないように蒸し煮にするためです。好みもあるので「そのほうがいい!」って言う人は沈めちゃってもかまいませんが、沈めないほうが大根の風味が生きると個人的には思います。

そんな感じで豚肉に火が通り、ねぎがしんなりしたら軽くほぐして完成です!

器によそってポン酢を数滴垂らしてお召し上がりください。

まとめ

下味なし・出汁なしで作る超簡単みぞれ鍋の紹介でした。

豚肉はビタミンB1が豊富で疲労回復に良いといわれています。ブドウ糖をエネルギーに分解するのに役立つ栄養素でもあるので、お米のご飯と一緒に食べるのに最適です。

また大根おろしは消化吸収を助け、ねぎは体を温める効果がありますから寒い時期にはもってこいですね。

今回紹介したレシピは超シンプルなものですが、ここに白菜などの葉もの野菜のざく切りを足したり、お豆腐を加えても美味しいでしょう。葉もの野菜を足すときはそこから水分が出ますので、絞った大根おろしに足す水を少なめに調整してください。

アレンジのききやすいものなので皆さんもこれをベースにいろんな自分流みぞれ鍋を作ってみてくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク