ツイッターでの情報収集、検索結果をRSSで取得することもできるのょ

ツイッターの検索オペレーターで色んな検索方法があるってのは以前の記事の記事にもかきました。で、毎度毎度ツイッターウェブ(またはクライアント)で検索条件指定して調べるのも大変なんですよね。

毎回同じ検索結果について取得したいならばツイッターの検索結果をRSSで取得するなんてのはどうでしょうか。一つの情報に関して定点観測するには便利だと思いますので。

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RSSで検索結果を取得するには

RSSでツイッターの検索結果取得するには以下のようなURLを用います。


http://search.twitter.com/search.atom?q=検索ワード

検索ワードに任意の文字列を入れて検索します。ここで紹介した検索オペレータも利用でき、複数ワードでの複合検索も可能です。

注意点としては検索ワードの部分はURLエンコードしなければならないのであらかじめ

URL エンコード/デコードフォーム

こういったサイトなどでエンコードしておく必要があります…が、chromeやFireFoxなどのブラウザはURL入力欄に(ホワイトスペースや日本語を含むような)エンコードしてない記述をそのまま入力してもそのまま受け付けてくれますので、URL入力後にエンターを押せば自動的にエンコード後の結果を得ることもできます。

実際にRSSを取得してみましょう。

当ブログがツイッターでどのようにつぶやかれているのか、全てのツイートの中から「56doc」を含むツイートを検索します。ただし、私自身(@gorodoku)のツイートを除きます。

検索オペレータを利用して記述すると「56doc -from:gorodoku」となります。

Twitter / 検索 – 56doc -from:gorodoku

このページで通常の検索結果を確認できます。これをRSSで取得するには


http://search.twitter.com/search.atom?q=56doc%20-from:gorodoku

このように記述します。先に説明したとおりchromeやFireFoxでは

「http://search.twitter.com/search.atom?q=」に続けてそのまま検索条件を入れて確定すればエンコード後の結果を得るのは容易です。

このURL(http://search.twitter.com/search.atom?q=56doc%20-from:gorodoku)に実際にアクセスしてみるとatom(xmlファイル)が生成されてRSSが取得できているのがわかると思います。このURLをRSSリーダーに登録してやれば同じ検索内容について常時最新のツイートを確認できるようになる、と言うわけです。試しにGoogleリーダーに登録してみましょう。「登録」ボタンから先ほどのエンコードされたRSS用URLを入力します。

間違いなければ「追加」を押して確定します。すると

このように「56doc -from:gorodoku」で検索にひっかかるツイート(公式RT含む)を拾い出すことが出来ました。

ちなみにツイッター検索RSSのデフォルト取得数は15になってます。もっと多くの数を拾う必要がある場合は


http://search.twitter.com/search.atom?q=検索ワード&rpp=取得数

と、最後に取得したいツイートの数を付け加えておきます。ここは最大100まで指定できます。

トレンドにのるような極めて流速の早いワードだと100あっても追いつけず取得漏れもあるかもしれませんが、一般的な定点観測向けには100もあれば十分かと思います。

まとめ

ツイッタークライアントでも検索結果をカラムに保存出来るものだと敢えてこんなことしなくてもいいんですけどね。

ある特定の情報についてまとめて調べたいときやブログ新着記事の確認のついでにツイートも確認できると言う意味では情報収集の効率化に多少はつながるんじゃないかなぁとは思います。

特に微妙にワードを変えて複数条件で検索結果を取得したい場合には便利なんじゃないかなと思います。あと

RSSフィード指定するだけ!たった10分でアンテナサイトを作る方法

この辺で紹介した方法を応用すればツイッター関連アンテナページやブログパーツ的なものも比較的簡単に自作することが出来ると思いますので腕に覚えのある方はどうぞ。

んじゃまた。

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