宇宙一当たり前すぎるゆで卵の作りかた

ゆで卵ごときの作りかた解説してどないすんじゃい、とお叱りの声を頂きそうですがネットで検索すると奇をてらった(というわけじゃないんでしょうけど)ゆで卵の作り方が結構有って、それがまたその通りにやっても上手くいかなかったりすることが多くて。

安心確実なゆで卵の作り方をあらためて。

スポンサーリンク

材料

材料大事です。材料。

  • 卵:8~10個
  • お湯:たっぷり(1.5Lくらい)
  • 塩:要りません
  • 酢:要りません

よく言われるのが「酢を入れると殻が割れにくくなる」とかいう話ですが、私が作る限りそもそもそんなに殻われたりすることないんですよね。

あと塩を入れて茹でると早くできてガス代節約とか割れから白身が飛び出しにくくなるとかそういった話もききますが杞憂な気がします。少なくとも私はただのお湯で大失敗したことはありません。

どっちかっつーと茹でる卵にもともとヒビ入ってないかとか鮮度悪くないかとかそういったチェックのほうが大事な気がします。

作りかた


大きな鍋に1.5Lの水を入れ沸騰させます。水から卵茹でるという解説をしているパターンを見ますが茹で時間の管理が怪しくなるのでオススメしません。

湯が煮立ったら卵をそっと鍋に入れていきます。ボトンと落とすと割れる&お湯が跳ねて火傷するのでそっと易しく。お湯に触りそうで恐かったらおたまで沈めてもよろしい。


全部卵を入れ終わるとわかると思いますが、湯の煮立ちが若干弱くなり、ちょっと経つとまたぐつぐつ言い出します。卵の温度が低いのだから熱が奪われて湯の温度も一時的に下がるのです。当たり前ですね。

お湯をたっぷり使うのはこの一時的な温度効果の時間をできるだけ短くするためです。ぐつぐついう湯加減でそのままの火力を維持し、菜箸でコロコロ軽く転がし続けてやります。

転がしていると出来上がったときに黄身がだいたい真ん中に来てかっちょいいです。


卵を入れて8分経ったらボウル等にあけ流水で一気に冷してやります。急冷すると薄皮と白身がはがれやすく殻を剥きやすくなるからです。


半分くらい指で殻を剥いだら後の半分は結構簡単にペロっとはがれたりします。

殻と白身の隙間に流水流してやるともっと簡単に取れますね。


で出来上がったのがこちら。ちゃんと黄身が真ん中に来てて、かつ3/4熟くらいの仕上がりに。

8分以上ゆでちゃうとほんとに黄身がパサパサになっちゃうんでイマイチです、好みにもよるんでしょうが…ちなみに黄身トロ半熟だったら6分茹でで。

まとめ

ポイントは書いたとおり「たっぷりの湯で、沸騰してから卵入れ、8分きっかりで」です。

当たり前のことを当たり前にやりましょうというただそれだけなので、謎のTipsみたいのあんまりあてにしないように…というお話でした。

んじゃまた。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク