宇宙一わかりやすくスープカレー[超お手軽版]の作り方を解説しますょ

暑い。暑は夏いですなぁ。7月でこんなに暑いのにこのままいったら12月どんだけ暑くなってるんですかね。寒いボケしか思いつかないゴロドクです、どうも。

こんな暑いときは勢い冷たいもの飲んだり食べたりしたくなりますが、かえってそれが原因でバテたりしますので、あっつあつの辛い物食べてどっしゃり汗かいてシャキッとするのがいいと思います。そんなわけで今回はスープカレーの作り方を。手間かけないバージョンです。

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本題に入る前に

今回は基本カレーパウダーとか香辛料の類はできるだけ使わずに一般的なものだけでスープカレー「っぽい」ものをつくる方向で。

こういう風に書くと「ワカッテナイネー、スープカレーハソウジャナインダネー」っていう御仁もいらっしゃると思います。そういう本格志向の方はまず火を熾すところからやりましょう。以下の記事で詳しく説明してますので。

ダッチオーブンと鍋+1で簡単に作れるスープカレー

というわけで45分くらいでできるスープカレーの作り方です。

材料

4~6人前の分量です。ま具は参考程度の量と種類だと思っておいてください。

  • お水:1,200cc(500cc+700cc)
  • 顆粒コンソメ:大さじ3
  • ケチャップ:大さじ3
  • 鶏もも肉:300~400g
  • カレールー:1.5~2片(いつもの辛さの1~2ランク上の辛さのやつ)
  • じゃがいも:メークイン小6個
  • 人参:大1本
  • 玉ねぎ:大1個
  • まいたけ:半株ほど

さらに「それっぽい」感じにしたい時はもも肉をレッグとか手羽元にするといいかも。野菜も焼きアスパラとか焼きピーマンとか入れると雰囲気出るし色合い的にも緑があっていい感じです。今回は基本的な具材のみで。

あと結構な量になるのでできるだけ大きめのお鍋があるといいです。今回使ったのはちなみに今回使ったのはT-falのソースパン(20cm)
ですがこれでだいたい目いっぱい。もうちょっと大きくてもいいかも。

作り方

一番火の通りにくいイモと人参の準備から。それぞれ皮をむきまして


小玉のいもならそのまま、人参は掌に収まるくらいのサイズにカット。絶対に、絶対に小さくカットしたらダメです。


鍋にイモ・人参を入れて水をひたひたになる(500ccほど)くらい張って火にかけます。時短のために蓋をかけて。


その間にほかの具材の準備。玉ねぎは6等分くらいの櫛切りに。一枚一枚バラかさないようできるだけかたまったままで。まいたけは半株を4~6等分にします。


鶏もも肉は掌半分ほどの大きさに。これも1枚を4~6等分し、軽く塩胡椒をふっておきます。そうこうしているうちに鍋の方がグツグツいってると思います。

串などで刺してみてイモ人参に8割ほど火が通っていればOK。


ここで残りの水(700ccほど)を追加で入れて玉ねぎも投入します。顆粒コンソメはここで全量加えます。


水を入れるとまた温度が下がるので沸騰するまでの間にお肉を焼きます。

フライパンを強火(重要です)で熱して油をしき、肉の両面を素早く焼きます。カットした端面も幅があって赤みが見えるようならそこもジュジュっと表面のみ焼いておきます。


鍋の方の玉ねぎがうっすら半透明になったら、いったん火を止めてカレールーとトマトケチャップ大さじ3を入れます。

ルーの分量の目安は通常のカレーの1/5~1/4ほど。こくまろカレーだと10皿分で水1300cc、8片(=箱全量)ですから1.5~2片となります。

これくらいの分量ですから、普段中辛使ってる人でも辛口とかにする方がいいです。

ルーが溶けたら焼いた肉とまいたけを入れて蓋をし、再度火にかけます。焼いたときにフライパンに残った油・脂も一緒に鍋に入れちゃってください!出来上がりでうっすら上に油膜載ってるのが小気味良いので。


5,6分ほど強めの中火でグツグツいわせてまいたけが軽くしんなりすれば完成です。

粗びき黒胡椒(分量外)などがあれば軽く振っておくといいですね。

まとめ

スープカレーって店で食べるとだいたいご飯と別皿じゃないですか。でも

中深皿にご飯と一緒にしてしまってもそれなりに見えちゃったりします。具が大きいので。あ、ちなみにこの写真は緑がなくて寂しいので庭で摘んだパセリなどを載せてみました。良い感じ。

カレーは一晩寝かすとさらに美味くなる…とよく言いますけども、スープカレーの場合は出来たて食べる方がいいです。変にとろみついちゃうと普通のカレーみたいになっちゃうので…

具はいろいろアレンジ可能と思いますので皆さんもいろんなものを入れてみてください。火の通りにくいものほど最初の方の工程で鍋に入れる…という基本を守れば調理時間には影響しないと思います。

というわけで皆さんなりの「自分ちのスープカレー」を楽しんじゃってみてください。

んじゃ。

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