百均商品で塗装用の持ち手を作る方法

ホビーネタ連投です。プラモの色塗るときに使う持ち手を百均で揃う商品で作る方法です。

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昔はみんなこうしてた気がするんだけど

昔からプラモ作ってる人にとっては珍しくもなんともない方法なんですけどね。

使う材料は

  • 洗濯ばさみ
  • 竹串(持ち手が旗になってるやつ)
  • 輪ゴム(中太の)

324円分のお買い物です。材料だけでもう何作るかだいたい創造つくと思います。

洗濯ばさみはパーツを直接つかむ部分になります。そのままだと保持力が強すぎるのでバネになってるリングをいったん取り外して5mm~10mm(開くほど保持が甘くなる→はさみ厚の大きいパーツ向け)ほど切れ目を開いてやります。

ばねを洗濯ばさみに戻して、つまみの一方に竹串の旗の部分を輪ゴムで止めます。もう完成。

なんで竹串は持ち手が旗になってるやつが必要かもうお分かりと思いますが、丸い竹串だとくるくる回っちゃって安定して固定できないんです。

保持力の微調整は輪ゴムでできます。竹串を止めてないほうに輪ゴムをかけてやることで気持ち保持力が下がりますので。

で、塗装したものをブスッっと発泡スチロールの空き箱なんかに刺して使います。写真のものはこれも百均で手に入れた激落ち君のばったもんみたいなやつをプラモの空き箱の裏にマスキングテープで固定したもの。空き箱の底面積が広いので安定するのと、そのまま受け皿になって万一塗料が垂れてもテーブルが汚れません。

ちなみに金属製で模型専用の持ち手なんかも売ってるんですが

百均セットの方が若干コスパ良い(324円で20本くらい作れる)のと保持力・サイズの守備範囲が広いのでこれで十分じゃないかなと。プラ洗濯ばさみなので滑りやすいという欠点はあります。マスキングテープ巻いて滑り止めとかもできますけど。

コチラの記事ではさらにいろんなバリエーションの持ち手を作ってまして

プラモつくるよ!-改造・塗装テクニック紹介- 汎用品「塗装の持ち手」レビュー

これ見てるだけで楽しくなっちゃう私はやっぱりマニアなんでしょうか。

というわけでホビー系小ネタでした。んじゃまた。

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