全く歌詞の意味が分からないけどテンション上がる洋楽曲15

基本的に英語も米語も独語も何にもわからないので洋楽は雰囲気だけで聞いてますごろどくですどうも。

まったく歌詞がわからなくても確実にテンションがあがる洋楽 – おうつしかえ

テンション上げたい時におすすめ!洋楽ロックの面白いPVを13曲紹介します。 – 暇なアラサー主婦のひまな話

PVオモローはさておき、歌詞わからなくてもノれる曲ってありますよねー。音を楽しむと書いて音楽なのでそれでいいと思います。

というわけでごろどくさんがお勧めする歌詞が分からなくてもテンション上がる曲紹介していきます。あ、分かってると思いますが古いの多めです。

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Deep Purple – Highway Star

いきなりメジャーで申し訳ない。これ聞いてテンション上がらない人はいないですね。間奏がエンジン吹き上げる感じになってて当時としては斬新だったのでは。

Metallica – Fuel [Official Music Video]

はい、エンジン繋がりでコレです。これもドラムがちゃんと4ストのアイドリング音になってますね。ハイウェイスターとこれを運転中に聞くときはテンション上がりすぎに注意です。

Jigsaw – Sky High — [original STEREO]

誰か忘れたけどプロレスラーの入場テーマだった。タイガージェットシン?いやマスカラスか。知ってて聴く出オチ感がなくもないけどな。

Spinning Toe-Hold / Drumguy1988 & jun626

プロレス入場テーマ繋がりでコレ。曲そのものより「テリー&ドリー」の「て~~~り~~~~!」「おぬぃぃぃぃちゃ~~~ん!」の方を思い出してテンション上がります。

Yes – Roundabout

ベースの効き具合が絶妙な曲。ジョジョラーは良くご存知かと思います。プログレなんだけどよく聞くとSYOGUNとかこの路線だよな。え、あれ、違う?

Eric Clapton “Tearing US Apart” (Knebworth 1990)

これはライブだからって要素が強いんですけれども。クラプトンたち3人ギターとベースのネック立ち上げてコーラスの姐さんにむけて腰上げんはアカンと思います。ちなみにこれは四半世紀くらい前の映像。ギターソロかっちょいい。

Sting, Demolition Man (Official A&M)

スティング個人名義では珍しいパンクロックテイストの強い曲。初期のポリスのイメージともちょっと違う。映画の方はパッとしなかったかもしれない(スタローンでてるやつ)。

Jamiroquai – Virtual Insanity

最初に紹介した記事の中でトイレ版がありましたがこちらがオリジナル。PVは床が動く+イスがラジコンでカメラを上下に振ってるのが編集点なんだろうなってのはわかるんだけどそれでもイマイチどうやって動いてるのかわからないとことかあるんだよね。昔このPVの撮影の裏側みたいのたしかNHKでやってたんだけど、だれか録画してないかな?

Lady Gaga – Born This Way

ガガ様のアレ。今さら説明不要ですな。でもこれ実はマドンナの楽曲のパクりだとかなんだとか言ううわさもありまして

Madonna – Express Yourself

いやー、似てますな。コード進行は確かに同じ。これを揶揄してマドンナが「Express Yourself」の一部を「Born This Way」に変えたパフォーマンスなんてのもあったらしいです。

その辺の事情とかやり取り含めてテンション上がりますわ。

Madonna – Hung Up (Official Music Video)

そしてマドンナと言えばコレ。ABBAの「Gimme! Gimme! Gimme!」のメロディの一部をサンプリングしたことでも当時話題になりました。もちろんこれはABBAの許諾済み。

Spice Girls – Wannabe

姓がベッカムになったヴィクトリアは「Wannabe」では唯一ソロパートがありませんでした。メンバーとの不仲はわりと深刻だったらしいです。

Beyoncé – Crazy In Love ft. JAY Z

2003年の夏リリースなんですが、なんかその年はラジオはひたすらこの曲を流してた印象しかない。年末の「SAPPORO HOT 100」(FM NOETH WAVE)の年間チャートスペシャルでは(当然)1位のこの曲を紹介するのに、DJ潮音が曲名の前に「おっおーおっおっおおっおおお」って歌いだしてごろどくさん運転中だったにも関わらず桂三枝並みの大コケしそうになりましたよ。渡辺直美しか知らない世代はぜひオリジナルを知ってほしいです。

Cyndi Lauper – Girls Just Want To Have Fun

この曲リリースされたころは多分ごろどくさん小学背だと思うんですが、当時は化粧の濃い、しかもパンクっぽいファッションでポップスを歌うイカれた姐さんだと思ってました。すまない。

歌を歌ったらそれだけでハッピーになれるかも | 56docブログ

歳をとってもすごい人はやっぱりすごい。ちなみに去年すでに還暦な。

Turn it on again medley – Live Knebworth – 1990 – Genesis

お姐さんたちのあと最後にこれか!?で申し訳ないwこの曲も、ライブ用のメドレーもいいんですが、なによりフィル・コリンズの若いころからハゲを隠さない生き方がとても胸アツだと思います。

ちなみにごろどくさんが最初に勤めてた会社の製造部長がフィルコリンズにちょっと似てたのでなんかの飲み会の席で「部長、フィルコリンズに似てないです?」って言ったら「バカヤロウ、頭見ながらその話すんな!」って(やっぱり)言われました。

まとめ

というわけで個人的にテンションの上がる、全く歌詞の意味が分からないけどテンション上がる洋楽曲15+αの紹介でした。Knebworth1990のライブ盤が2曲ほど入ってますが、これWOWOWの試験放送のときに配信してたやつで、ごろどくさんがわりと洋楽を意識して聞くようになった原体験のような気がします。

好きな曲ということだとマイケルとかフレディとかクラウドベリージャムとかほかにもあるんですけど今回は「テンション上がる」まとめなのでその辺の紹介は別の機会に。

んじゃまた。

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