宇宙一適当に鮭のあら汁の作り方を解説しますょ

食欲の秋絶賛継続中のごろどくですどうも。

イクラの醤油漬けはこないだ作りましたが今度はあらの方を味わいます。

鮭まるまる一匹買ってさばく人もなかなかいないですかね、でも旬なので。鮮魚店じゃなくてもスーパーとかでも調理場あるとこなら「あらくれよ」ってお願いしたらたいがいお安く(運が良ければタダで)分けてもらえますよ。

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材料:冷蔵庫の中にあるもので…

ちなみに今回の材料は実家から分けてもらったものです。材料費ゼロありがたやありがたや。

あらなんですがそのまま汁に使ってもいいんですがアクが出るのでアク取しておくといいです。

1Lの水に塩大さじ1~2ほど入れ沸騰させ、あらをぶっこんでひと煮たちさせてザルに空けておきます。

ね、結構出るもんでしょ。

で、鍋を一度リセットしたら再び水と昆布、芋を入れます。芋大きめに切ってるので最初から入れてます。

沸いてきたら人参と先ほどのあらを投入。

あと白子(もちろん鮭の)ももらってきたのでぶつ切りにして最後に玉ねぎと一緒に入れます。

鮭の白子はたち(たらのしらこ)とは違ってちょっとプリッとした食感でこれはこれで美味しいのですわ。

っていうか野菜は家にあったもの入れてるんで、正直何でもいいと思いますぇ。

というわけでみんな火が通ったらお味噌溶いて出来上がり。寒い季節なので温まります。

あらは身っこほとんどないですからどうしても鮭食べたい人は切り身入れてもいいですけども、だしが効いてるので身っこなしでも十分美味しいですよ。

若い人なんかは肉食中心でこういったものはなかなか食べないかもしれないですけど、たまにこういうもの食べると新鮮な感動があると思いますのでぜひ。

んじゃまた。

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