日本が「戦争できる国」になれない本当の理由

「無知と貧困は人類の大罪だボケッ!」-佐藤大輔

出典は明かしませんので興味のある方は自分で調べてみてください。さて大学教授ともなるとさすがにおっしゃることが難しい。

日本は「戦争をできる国」にはなれない | 岐路に立つ日本の財政 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

東洋経済ってこういう切り口好きですよね。

スポンサーリンク

私の背中に目はない

戦争を仕掛けるってのは結局貧乏が原因なわけであって金がなければあるところからとってきましょう、というところに根本原因があるわけです。それゆえ財政的に戦争できない、というような発想はそもそもなんか間違えちゃってるわけですね。

じゃなんで戦争できないかというと本文でも触れてますが

戦終結直後の1991年度と比べて、最新の統計である2013年度は、士が約3.2万人減少したのに対し、准・曹が約1.4万人増え、幹部が約4000人増えている(財政制度等審議会財政制度等分科会2014年10月8日配付資料「(参考資料)防衛関係費」による)。

足りない士や曹をその辺から適当に拾ってきてごらんなさい。味方撃であっという間に幹部の屍の山が出来上がりますから。銃を扱えないものに銃を預けるとはそういうことです。つまり戦争論を語るインテリがいても戦争はできない、「戦闘」の教育がなされていないから我が国は戦争ができないのです(これがいいか悪いかはまた別の議論)。

銃器を持たせられない士や曹には、背中に銃を突き付けて「この地雷原をまっすぐ歩け」と命ずることぐらいしかできないでしょう。と、ここまで書いて気づきましたがこの構造ってまんま日本の労働環境ですよね。つまり日本というのはそういう国になったということです。特に憂国を気取るつもりはありません。んじゃまた。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク