納豆のタレUI/UX

ういーとかうげーとかお酒呑んでよく言ってますごろどくですどうも。気にしなきゃそれはそれで良い話をわざわざ書いときます。

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糸が引くとか匂いがするとかそういうことじゃなくて

我が家は納豆は週1でしか出てきません。私が納豆あまり好きではない…というか嫌いだったから。とはいえ娘に何でも好き嫌いせずに食べなさいと言ってる手前、食べないわけにはいかないんですよねー。

そんでよめどくさんも気を使ってあんまり匂いのきつくない、どちらかと言えばお豆らしい素朴な味のを選んで買って来てくれるんですよ。そんなんで繰り返し訓練するうちにそれなりに食べられるようにはなったんですけどね。

最近食べてる納豆のタレパッケージがこれ。

「こちら側のどこからでも切れます」のこちらがどちらなのかわかりません。もちろん

こういうことなんですけど。そしてどこからでもきれるのなら切り口線要らないのでは。というか「切り口」書かんでも矢印だけで切り方を誘導できると思うの。で見た瞬間にもう何も読まず考えずに口切れてキャピッ☆ていうのが優秀なUI/UXデザインだと思うの。

マジックカット「である」ことはユーザーは知らなくても別にいいのよ。機能の明示って、そうしたからって決してユーザーフレンドリーとは限らないんだよねー、技術屋さんはわりと「機能売り」やりたがるんだけど。作り手の自己満足にならないよう気を付けたいもんです、自戒を込めて。

ちなみに私が納豆嫌いな理由は、子供(幼稚園くらいだと思う)のころ載ってた自転車の電気ブザー壊れて鳴りっぱなしだったのを「納豆屋!納豆屋!」って囃し立てたクソガキがいたから。今にして思えばアイツ絶対納豆と豆腐勘違いしてたと思う。

んじゃまた。

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