ペペロンオイルぺろぺろ

本業の成果品が工期の2週間も前にそろってしまって油断しすぎて鼻風邪引いてしまったごろどくです。ずるり。

ちなみに仮納品もノーチェックだったので、検定でバッサリ斬られるパターンだと思います。3週間ほど会社を休みたい。

本業が落ち着きだしたので、ペペロンオイルなどを作ってみました。タイトル酷いのは風邪のせいと言うことにしておいてください。

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自家栽培でオイルづくり

ごろどくさんちには10m2もないような小さな家庭菜園がありまして、例年トマトとかきゅうりとかあれとかこれを育ててるわけですが、隙間にバジル植えたり唐辛子(昨期は鷹の爪)育てたりしてるのね。唐辛子は2株(本当は1株でいいけど保険のため)、バジルはトマトの根っこに何本か…程度なんですが

収穫すると結構な量になるんですね。写真の唐辛子な500ml瓶で2つ分、バジルは乾燥させた状態で砕かずに置いとくと1L瓶1本以上になります。バジルは生でも使ってますから余りってことですけども。

あとはにんにくは今まで自家栽培してなかったので

芽室産の買って来てオイル用に使います。でもにんにくも球根植えとくだけらしいので今年は自家栽培したいと思ってます。

ちなみにこれは乾燥中のバジルと唐辛子ね。キャンプ用のドライネットが数段になってるので大変便利です。カーポートの下とか風通しの良いとこにかけて半月~1月くらい放置です。

昨期は鷹の爪を育てた、と言いましたがそのさらに2期前は

「札幌大長」という唐辛子でした。「とうがらし」はこのように下向きに実がなりますが

「たかのつめ」はいっぱい並んで上向きに実がなります(名前の由来はこの成り方から)。

札幌大長の時もとにかくいっぱいなって(このときも2株)同じように乾燥させておいたわけですが

まーそれでもひと冬で使い切らずにのこったので1期お休みしたわけ。それでもまだ使い切れなさそうだったので

フードプロセッサーどーん!一味唐辛子として保管しました。ちなみにフードプロセッサーで唐辛子破砕するときはマスクと防護メガネ必須ですよ。ないと涙・鼻水・咳止まらなくなってわりとマジで病院送りになるかも知れません。怖いですねー。さてオイルのほうですがですが

百均で買ってきた150mlくらいの瓶を煮沸消毒して容器にします。オイルも開封するとどんどん酸化するからもっと少ない(100mlとか75ml)容器があればその方が良いかもしれません。使い切れる量だけ作る、ということ。

あと百均の瓶もchina製とjapan製が入り混じってるので選んで買った方が良いと思います。china製の瓶は明らかに肉厚が不均一で歪んでたので、これ熱湯に入れると割れるな…と。

で、まずはガーリックオイル。にんにくは上の容器で3かけほど使いました。

2かけは刻んで、後1かけはそのまんま入れました。要するに「見た目」用です。

ペペロンオイル用の鷹の爪は、もう乾燥してるので手でバリバリバリ…と砕けいたその大きさでいいでしょう。小さいので17,8本くらいかな?種は避けずに一緒に入れます。種入れた方が辛くなると思います。

えー写真ないですがバジルも同様。手でクシャっとやって、あと大きいスジだけとればいいと思います。

どれもだいたい瓶の量量の1/3くらい入れてます。これだけ入ってれば十分風味が付くでしょう。やってないけど感覚的には1/4から1/5でも十分かと。

3種類のオリーブオイル付け、ペペロンオイル・ガーリックオイル・バジルオイルが出来ました。写真は2晩ほどおいたもの。着色は当然しませんが、ペペロンとバジルは色出てますねーいい感じですねー。

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ(のスパゲティ)も「それを作るぞー」っていうより、オイルに味付いてるのであとは好きな具を足して(もしくは足さないで)食べる感じに。ジャンク感あふれる感じでギークには愛されると思います(適当)。

と言うわけでこいつでかっらーいパスタ作ってはやく風邪治したいと思います。んじゃまた。

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