HGUC REVIVEグフ 作戦会議用組立レビュー[装備品編]

2回の予定が4回にもなってしまいました、組立レビュー最終回です。ちかれた。前回記事は

HGUC REVIVEグフ 作戦会議用組立レビュー[腕部編] | 56docブログ

参照ください。残りは装備品、シールド・ヒートロッド・サーベルですね。

HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー300 装備品 アイキャッチ

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ヒートロッド

HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー301 装備品 ヒートロッド HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー302 装備品 ヒートロッド

ヒートロッドは1パーツ整形×1本です。先太のデザインです。軟質樹脂のため変形は容易。といっても小半径で折り曲げるとパキっと逝くと思います。

繰り返し曲げれば疲労でも逝くでしょうし塗装すればその追従もあるのでほどほどに。

HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー306 装備品 ヒートロッドの持ち方

使用時には右手を割ってダボハメにするのがデフォルトです。

HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー307 装備品 ヒートロッドの持ち方

で、根っこを手首のふくらみに差し込みます。この状態だと手首の可動はある程度制限されます。

ヒートサーベル

HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー303 装備品 ヒートサーベル

いろいろもめるヒートサーベル。ビーム兵器ではないのに収納時に刀身がないのはなぜか、というアレです。まぁあんまり深く考えない方が良いと思います。

キットの方は刀身がクリアパーツ、鍔と柄が別パーツです。

HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー308 装備品 ヒートサーベルの持ち方

持たせるときに右手割って取り付けるのはヒートロッドと同様です。

シールド

HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー304 装備品 シールド HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー305 装備品 シールド

シールド本体は縁と内側の2パーツ(2枚重ね)構成。

HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー309 装備品 シールドの持ち方

ハンドルパーツは下腕取り付け用の軸と握り手用取手が一体になってます。

刀身なしのヒートサーベル(鍔・柄)を収納できるようになってますがはめ込みなので、脱着で塗膜擦れないかなーとちょっと心配です。

HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー310 装備品 シールドの持ち方

シールドを下腕に取り付けるパターン。握り手が若干ぶつかってる感あります。

HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー311 装備品 シールドの持ち方

握り手に持たせるパターン。取り付けパーツはシールド本体から脱着可能なので、部品請求でもう一個用意して、下腕用と握り手用両方あるのが理想ではあるのですが。

HGUC REVIVE グフ パチ組レビュー312 装備品 ヒートロッドポーズ

カッティングマット上ですけど軽くヒートロッドでポージングしてみました。

まとめ

総じてプレイバリューは高いと思います。組み立ても難しいところは特にないんじゃないでしょうか。ただゲートがパーツの厚みの縁に有って丁寧な処理が要求されるところはやや多いです。パチ組派にとってパーツ欠損はなんとしても避けたいところでしょうからねぇ。塗装する人にはあんまり関係ないですね。

1,600円という価格を考えると平手等もう少し付属品が充実してるとよかったなと思います。またR35グフから金型転用ということで、若干バリが目立ったりヒケっぽいところも多少見られました。あくまで別の商品として世に出すのですから、この辺のチェックはもう少し厳しくあって欲しかったなぁと思います。

PC可動部のPC外面とプラパーツ、または可動によってプラパーツ同士が擦れそうなところ(モノアイレール、肩PCの胸側、膝アーマーなど)もあるので、塗装前にはクリアランス確認等をしましょう。

組立デビューと言うことで何回かに分けて報告しましたがとりあえずこれで終わりです。ポージング写真も撮っているのでそれはまた別記事で紹介したいと思います。んじゃまたー。

続き書きました。ポージング写真集です。

HGUC REVIVEグフ パチ組みポージング集 | 56docブログ

HGUC 196 機動戦士ガンダム グフ 1/144スケール 色分け済みプラモデル

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