アウトドア飯のネタ切れ防止に一冊持っておきたい「山グルメ」

キャンプ好きでちょいちょい行ってます山もたまーに登りますっていうと、どくさん料理得意なんでしょーいつもすごいの作ってるんでしょーなんて言う人がいるのですが、飯のアイデアなど限りがあって、だいたい毎度毎度手の込んだ料理などやってられるわけもなく。

手抜きでそこそこ喰えるものいっぱい知ってる方がアクティビティの時間に割り当てられるし、食事のたびにメニューで悩んでイライラするんじゃリフレッシュにならんしね。

そんなわけでアウトドア飯のタマ数増やすのにちょうどいい本紹介しますよっと。

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早く、簡単に、すぐ食える

紹介したいのがこちら、「山グルメ
」って本。本体価格1,080円。やっす。ちなみにkindle版なら700円。やっす、やっす。

基本的に山岳徒歩行でのメシなので手の込んだのは一切ない。一応ネタごとに初級・中級・上級って書いてあるんだけど、サンプル挙げるとですね

初級:ちくわロールサンド。ちくわにキュウリ刺す。切る。パンで巻く。以上。

中級:担々そうめん。そうめん茹でる。レトルト麻婆豆腐まぜる。あと調味料かける。以上。

上級その1:ナスツナゴハン。ナスときのことかピーマンとか炒める。ツナ缶混ぜる。調味料かける。ご飯に載せる。以上。

上級その2:コンビーフオムレツ。卵割る。コンビーフ缶混ぜる。調味料かける。焼く。以上。

もはや級の境界がどこにあるのか僕にはさっぱりわからないよ!!!11

それくらい簡単なのばかりでバリエーション増やせるから1冊あるとめちゃ便利。単行本サイズなのでバッグのポケットに入れといても邪魔にならないかな。

ちなみにこれには掲載されてないけど、手羽元とタマネギをトマト缶で煮込んで顆粒コンソメと塩コショウで味付けとか、餃子の皮にサラミ・チーズ・ケチャップ載せて焼くなんちゃってピザとか、ご飯炊くときに一緒にコンビーフひと缶ぶっこんで醤油たらして炊くとか、スパムスライスして焼いてレタスと一緒にパンにはさむとか、結構そういうの我が家でもやります。まぁ長いこと外遊びしてると自然とそういうの開発されてきますけどね。

なんでも一から作るようなこだわり捨てるととても気楽になります。この本でもレトルトとか乾麺とか缶詰めとかよく使ってるし。ようはコンボのしかたですな。

というわけでアウトドア飯の心配が1/100くらいになる本の紹介でした。自宅で酒の肴にもちょうどいいけどね。んじゃまたー。

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