日本一を呼びこむチーズハムカツサンドの作り方を宇宙一わかりやすく解説しますょ

北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとうございます。王手で迎えた日本シリーズ第6戦、必勝祈念で作った「日本一ハムカツサンド(ファイターズ・勝って・三度目の日本一)」の作り方です。

ま普通のチーズハムカツサンドなんですが美味いっすよ。多少のコツを抑えれば失敗なし!

記事の概要

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材料

食パンサイズ半切りで8つ分の材料ね。

  • スライスハム:8枚
  • とろけるチーズ:四角いスライスのやつ4枚
  • 小麦粉:適宜
  • 卵:M玉1個
  • 水:卵と同量
  • パン粉:適宜
  • 揚げ油:浸るくらいでOK
  • マーガリン:適宜
  • 中農ソース;大さじ1~2
  • からしマヨネーズ:中農ソースと同量

シンプルなのはこれでいいです。レタスと輪切りトマト入れればリッチになるけど、赤ヘルカープが対戦相手だったので今回はあえてトマトなしで作りましたよっと。

作り方

チーズを半分に切ってハムの上に十字に置く。チーズの角がハムからはみ出してたら、切って真ん中に集める。で、もう一枚ハムで挟む。

中で隙間のできずハム同士のところが密着するよう軽く押さえると、はがれにくくなってこの後とても作業がしやすいです。

小麦粉を両面にまぶす。まぶすというか、手で全面に刷り込むようにします。こうしないと衣がはがれやすくなるのでしっかりと。

卵は同量の水でかならず伸ばして!こうしないと揚げた後に、衣とハムの間に薄焼き卵みたいな層ができちゃいますからね。

で、卵液に両面ササッと浸けます。

最後にパン粉の衣ですが、これもできれば乾いた手でしっかりパン粉を押し付けてあげてください。衣が全体に均等に付くように。

さらに卵液~パン粉をもう1ターン繰り返せば完璧。

ネタができたら揚げ油180℃で片面きっかり25秒ずつ揚げます。1枚ずつね、油の温度下がっちゃうから。両面が軽くきつね色になれば十分です。

長く揚げ過ぎると油吸って衣のさっくり感がなくなる上、衣付があまいと中のチーズもパンクしちゃいますからね…

どや、こんだけでも美味そうやろ!

サンドにするためパンの耳を切ります。

余談ですが残った耳はラスクかクルトンにいすると良いです。ラスクは素揚げしてシナモンシュガーを。クルトンならオリーブオイルかけてオーブンで。

ちなみに私はフレンチトーストにして食べました。これはこれで美味い。

閑話休題。パンには片面にマーガリン塗っておきます。冷蔵庫出したての塗ろうとすると確実にパンを破くので室温にしておくか半溶けになるようレンチンするといいです。

ソースな中農ソースとからしマヨを同量混ぜるだけ。何も考えることはありません。私自身はからし効いてる方がいいんですが、この日は子供たちも一緒に食べるのでこれくらいにしておきました。

はい、パン-ソース-チーズハムカツ-ソース-パンで合体!

おもりになるものを載せてなじむまで待ちます。15分くらいでも大丈夫。

non-no別冊もその上の本も、うちの奥さんが〇〇年以上前に買ったやつですね…今でもなんだかんだでお世話になっております。

斜めに2つに切ったらハイ出来上がり!

お寿司もって応援してますがちゃんとハムカツサンド食べました。そして…レアードの満塁弾で勝った!最高!

ファイターズのこと書きだしたら長くなるんでやめときますが、シーズン最初で死に体だったのにまさか日本一とは…世の中何があるかわからんもんです。あきらめたらそこで試合終了ですからね。ハムカツサンド作って本当に良かった。良かった。

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