「さっそくバグ対応版v1.1を出した」と主張しているTweet Deckの公式アカウントに釣られました

色々問題を抱えてる青デック。一応アップグレードのお知らせがTLに流れてきたので一応メモっておきますけど。けど…

このエントリは決して皮肉ではありません。単なる事実の羅列です。少なくとも私にとっては。

スポンサーリンク

Tweet Deck v1.1

私のTLに流れてきたのはコレです。

一応キャプ拓とっておきます。

そこにはこう書かれていました。「We fixed some bugs and just released an update to our apps, including http://web.tweetdeck.com. Happy holidays!」

私の貧弱な英語力で訳すならばこうです。「いくつかのバグ取りを行いアップデート版をリリースしました、こちらを参照ください。では良い休日を」

私は「あぁさすがにあの出来だったからさっそくアップデート版上げてきたか。1.0リリースから2週間だし対応としてはまぁまぁ早いほうか」そう思いリンクを飛びました。リンク先には「chromeとsafariしか対応していないのでデスクトップ版を参照してください」と表示されました。いいんです。それはわかってるんです。

誘導されるままデスクトップ版のページへ飛びました。そこにははたして、Tweet Deckv1.1がありました。そしてインストールしました。

あるいは青デックを使ってるユーザーはアプリケーション終了時に更新のお知らせが通知されるのでそこで差分ファイルを受け取りv1.1にアップデートしたかもしれません。

そして私はv1.1青デックを起動してみました。

  • リアルタイム更新が相変わらずできていない
  • 取得もれだらけ
  • 写真アップロードの不具合も改善されておらずアップできない

何も改善されてはいないではないですか。いったいどこをどうバグ取りしたというのでしょう。それどころか

  • ウィンドウ幅が3カラム幅より小さくできなくなってしまった
  • 4カラム目以降を表示しても3カラム目以前に移動する矢印が表示されない
  • generalからスクリーンネーム選択の設定が消えた

あぁそうか私の英語力がお粗末だったのか、「バグ取りをした」のではなく「バグ(bugs)を固定化(fixed)した」のですねわかります。

v1.0からはTweet Deckはtwitter公式のクライアントアプリになったのです。それがこの有様です。今年一番のガッカリでした。本当に。

この2週間で一体何万人のdeckユーザがいなくなったことでしょう。そしてこの週末にはさらに何万人ものユーザーも。あるいはそもそもtwitter自体を離れて行ったかも知れません。

冒頭のツイートはこう結んでいます、「良い休日を」と。私はTweet Deckの開発者に「そうですね、使いやすい別のクライアントアプリが見つかるといいですね。」と返答します。

私のアカウントではウェブのほうでも新しいUIはまだ届いていません。そしてtwitterの公式ブログにおいてはDeckのアップデートのアナウンスすらされていません。いったいtwitter社はどうしてしまったのでしょう。deckユーザーの忍耐力を試しているのでしょうか。少なくとものん気に2011年を振り返っている場合ではないと私は思うのですが。

あるいはスタッフ募集はなにかの前フリなのでしょうか。そんな彼らにもう一言送ります。「あなた方も職を失って休日ばかりが続かないといいですね」と。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク