ダイソーの100円ルアー、スプーンが何に使えるか考えてみたょ

釣り

GW連休後の週末はなんやかんや予定があってあんまり釣りに行けそうもないごろどくですどうも。

この週末も学校のグランド整備手伝い行ったり母の日で実家行ったりで上川盆地から外に出ていません。増毛灯台のライブカメラ見る限り、増毛港外防波堤(北防波堤っていうのが正しいのかな?よくわからん)の湾側は相変わらず満員御礼でホッケ釣れ続けているみたいですけどね。

増毛港でのホッケ入れ食いもボチボチ終盤だと思いますのでまだの方はお早めに。群れじゃなかったら5月いっぱいは投げやルアーでぽつぽつは釣れると思いますけどね。

そんなことで遠出しない週末でしたが、ちょっと空いた時間でダイソー行って、今まで気になりつつも使ったことのなかったルアー、スプーンをいくつか買ってみたのでどんな釣りに向いてるか考えてみました。

ダイソーのルアー、スプーンをチューンしてみる000

ダイソースプーンのスペックなど

買ってきたスプーンはコチラ。バリエーションなしの1種のみ、カラーも何にもなしで金属(たぶんメッキ)色です。

ダイソーのルアー、スプーンをチューンしてみる001

地味だ。で、即開封、計量してみました。

ダイソーのルアー、スプーンをチューンしてみる002

フックと付属のスプリットリング込みで8.3~8.4ですg。

ダイソーのルアー、スプーンをチューンしてみる003

スプーン単体では7.6gほど。長さの計測写真撮り忘れましたが、実測で62mmありました…62mmか。

う~ん…微妙だ。

川はほとんど経験ないんですが、こんだけデカくて投てき重量9g以下って。渓流で使うにはサイズ的に長すぎ(大きすぎ)るし、本流用としては軽すぎ&シルエット大きすぎて距離稼げないんじゃないでしょうか。

釣具屋さんのルアー見る限り7~8g前後だともうちょっと厚みあって長さは3~4cmくらいのもんだと思うんですけども。もしかしたら柔いロッドで粘り使えばそれなりに飛ぶのかもしれません。わたしは今のところ単体で使いこなせる気がしません。

スプーン単体以外で使える可能性は?

単体については、まだ実際に投げてないんで使ってみて良さげなら改めて報告するとして…単体以外で使うとなると、サーフトローリング的な感じでジェット天秤(ダイソーでも100円でロケット天秤売ってます。10号~25号くらい5号きざみ)と組み合わせトレーラーとして使うとかそんな感じでしょうか。要するに弓角の代用みたいな感じで。

弓角も買えば1個単価で200~300円くらいすると思うのでお得感なくもないです。使えるんであれば、ですけど…

サーフトローリングもどきみたいなことも、実際にやってる人は道北日本海ではあまり見かけない気がします。とはいえ、ルアーロッドが今ほど立派でなかった昔は、投げ竿でジェット天秤にミノーぶら下げてヒラメ狙ったりするのもわりと普通に行われていたと聞きます。弓角で青物狙う人も、道外では今でも当然いるでしょう。

あとアキアジ(鮭)のフカセ釣りなんてどうでしょ?アキアジフカセは飛ばしウキにタコベイトって形ですね。タコベイトも単体だと沈まないので調整でガン玉足したりしますよね。

ここでタコベイトの代わりに、浮きルアーよろしくダイソースプーン+タコベイトなんてのはどうでしょう。中途半端な重さ(軽さ)とシルエットの大きさで、魚の前を超スローで浮き上がらずに漂わすにはちょうどいいんじゃないでしょうか。

以上試してない妄想劇場でした。夏~秋には実釣で試すこともできると思うので良い釣果なら報告したいと思います。報告できると良いな。報告したい…

お約束のカラーチューン

さてカラーバリエーションがないのでジグベイトやジグロックと同じようにカラーチューンを施します。

まず100均ホログラムテープの貼りこみを試してみました…

ダイソーのルアー、スプーンをチューンしてみる004

が。

写真ではわかりにくいですが、後半部の膨らみが大きいせいか縁でどうしてもしわが寄ります。タックにカッターで切れ目入れて、しわ伸ばしてそこだけ逃がしてやれば解消するんですが、面倒くさいのでこれやるんなら釣具屋さん行って伸びの良いホログラムシール買ってきて貼ったほうがいいと思います。

ダイソーのルアー、スプーンをチューンしてみる005

アイ端部は幅が細過ぎるので、ものすごくシールが捲れやすいです。なので最初っからカットしておいた方がいいですね。

あと塗装で何とかするのはいつもの通り。

ダイソーのルアー、スプーンをチューンしてみる006

不透過でない油性マジック(これもダイソーで5色100円とかで売ってます、両端で細線・中線かけるやつ)で全面塗り塗りして

ダイソーのルアー、スプーンをチューンしてみる007

アキアジ釣りに使ったジグと同じように、Mr.カラーの蛍光色を使って、面相筆でタイガーストライプにしてみました。

アキアジ用ならカラ-/メタリックのツートンあるいはそれにドットパターンのほうがスタンダードだとは思います。その辺はお好みで。

いずれにしてもメタル地オンリーなのでいちいち元の塗装剥がさなくていいし、使う側の好みでいかようにでもなるゆえ、簡単かつゆる~く楽しめるのではないかと思います。

まとめ

釣りに行けない週末の悶々を小銭使って解消する小ネタでした。

ダイソーのスプーンは、ジグベイトやジグロックみたいに「わーこれ100円なのに釣れる、釣れるわスゲー」みたいな感じではないと思います。ググってもさほど釣果記録出てこないのね。

最初に言った通り元スペックが微妙過ぎてスプーン本来の使い方としては難しいんだと思います。裏を返せば使い方次第で化ける可能性はあるのかな、と。「この道具でこうしなければ絶対に釣れない!」ということないのが釣りの楽しいところでもあると思います。

そんなわけでチープ&変態タックル道はもうしばらく続きます。5月末くらいに一度出撃したいなー。行けるかな?スプーンサーフトレーラーでサクラマスやヒラメ釣れたら面白いんですけどね。んじゃまたー。

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