宇宙一ご飯をおかわりできる鶏照りの作り方

鶏肉も豚肉も好きなんだけど、量を食べようと思ったらやっぱり鶏肉があっさりしていていい。鶏もも肉は脂の量も旨味もバランスとれていて最高ね。

これから暑くなって食欲落ちてきたら試していただきたいひと品、10分で作れるよ。アスリート飯としても。ささみばっかり喰ってりゃいいってもんじゃないんだぜ。

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材料

基本の材料は4つだ。4つだけあればいい。あと蓋つきのフライパンを用意してくれ。

  • 鶏もも肉:1枚(250~300g)
  • みりん:大さじ4
  • しょうゆ:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1

たれの黄金比はみりん:しょうゆ:砂糖=4:2:1で覚えて。甘味控え目が好みならみりんの半分をお酒に替えて。

これで十分美味いけど、オプション付けるなら夏場サッパリ食べたいとき酢を大さじ1くらい足してもいい。冬ならラー油を数滴落してはふはふしよう。

作り方材料

お肉以外を混ぜる。

まぜまぜ。砂糖はそこそこ綺麗に溶いておこう。フライパンはうっすらサラダ油敷いて中強火でそこそこ予熱しておく。

お肉は切らないし下味もつけない。そのままフライパンへ放り込む。ジューっていう。ここで弱火にしておく、焦がさないために。

鶏肉はよく皮側から焼けって聞くけどさ、皮先に焼いたら皮だけ縮んで身から剥がれない?なので私は皮じゃない方から焼くよ。そして皮の上からたれを1/4くらいかける。

すぐに焼いた側の表面に火が通るので裏返してまた1/4たれをかける。そして蓋をする。弱火で蒸し焼きだ。

フライパンの底に落ちたたれが煮詰まりそうになったら、もう一度ひっくり返す。このときお肉をフライパンの表面でサササと拭く感じで動かしてたれのかたまりをよくからませる。

残りのたれを全部かけ、また蓋をして蒸し焼き。もう一度煮詰まりそうな頃にはだいたい火が通ってるよ。完成だ。

面倒くさいから包丁でなんか切んない。調理ばさみで大胆にざくざくっと!

表面強く焼いてから蒸し焼きにするからお肉もふっくらだ。行儀悪くご飯にのっけて食べよう。絡んだたれだけでもごはんお変わりできちゃうんだぜ?

アスリートは油脂カットしたがるけど、運動中に燃焼するための必要最小限の脂肪は蓄えておかなきゃね。何事もバランスが大事。

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