アラフォーのためのお手軽ガンプラ講座【01】:気付いたら手に取っていた毛がに

少年時代1/144ガンダムのプラモが欲しかったのにいつ模型屋に行っても売り切れで泣く泣くサラミスやコアブースターを買って帰っていたリアルガンプラ世代のゴロドクです、どうも。

学生時代はAFV(装甲戦闘車両)とヒコーキにドップリつかってガンプラからは随分遠ざかっていたのですが、最近のHGUC(つっても1999年シリーズ開始だからもう13年にもなるか)は程よく組み立てやすくて値段もそこそこ、オッサンの趣味で暇なときにチョコチョコと遊ぶにはちょうどいいんじゃないかなーと思ってこっちの世界にちょっとだけ戻ってきました。

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どうも宇宙人にアブダクトされたらしい

ゴールデンウィークスタートの2012年4月29日、今シーズンもアウトドアを楽しもうと、アウトドアショップやスポーツ用品店へ行ってアレコレと買い物をしていた私。

スポーツ用品店で新しいクーラーバッグとテーブルを買い、テントの注文のために秀岳荘へ来ていたはずが…

気が付くとなぜかホビーショップてづかに。しかも手には

なぜか毛がにを手に取っている。キャンプで食べるつもりだったのか?いや、違うよく見たら通常のズゴックの3倍赤いシャア専用ズゴックだ。

おかしい、この間の記憶が全くない。これはきっと宇宙人にアブダクト(誘拐)されたに違いない。これはなんだ、もしかしたら宇宙人の姿ってのはズゴックに似てるのか?その存在を世に知らしめよという宇宙人からのメッセージか?そういや秀岳荘出るときにこんな人に話しかけられた気が…

嘘です、そんな訳ないですね。ちょっと時間出来たので久々にガンプラでも作ってみようかな、と。

ガンプラって言うかプラモ自体すっかり縁遠くなってまして、特に結婚してからは家人からシンナー臭について苦情も出るので全然作ってませんでした。で、せっかく作るのならブログに記録でも残しておこうおこうかなと思いまして。

そう言うことなので出来るだけシンナー類は使わない方向で作ってこうと思います(全く使わないわけにも行かないですけど)。

やりだせばそこそこ時間もかかるし長くなるので記事小分けで行こうと思います。アラサー・アラフォーの皆さんも暇つぶしに真似できるような内容になれば良いなと思ってるんですけど。

ちなみにご存じない方に説明しておくと

ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー

ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー (HGUC) はアニメ『機動戦士ガンダム』シリーズのうち、宇宙世紀を舞台とした作品に登場するモビルスーツ (MS) を1/144サイズで再現したバンダイが発売するプラモデルシリーズの名称。ガンプラの一種である。

(中略)

カトキハジメの緻密な考証により、オリジナルデザインのイメージを極力変えずに、立体物として矛盾のない形状と広範柔軟な関節可動を実現している。また、必要以上にハイディテールを施さず、オールドファンから違和感を持たれないニュートラルな造形が心がけられ、1/100マスターグレードシリーズとの差別化が図られている。

(以下略)

ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー – Wikipedia より。昔のモナカキットの100倍くらい進化してるんですよ。

さて、シンナー出来るだけ使わないってことでキットの成型色をできるだけ生かす方向で。昔のガンプラと違ってそこそこ色分けしたパーツ割なので部分塗装でも何とか行けるでしょう!(完全見切り発車)

お題の1/144HGUCシャア専用ズゴックは定価700円(税抜き)です。量販店行ったら割引で600円以下で買えるでしょう。amazonなんて税込み467円(HGUC 1/144 MSM-07S シャア・アズナブル専用 ズゴック (機動戦士ガンダム) )ですよ、ちょっと奥さん。お手軽な遊びにはもってこいです。

お手軽と題してるので道具類も必要最小限で。手元にはこれくらいあれば十分でしょう。

ニッパー、カッター、デザインナイフ、ピンバイス、鶴首ピンセット、鋸刃カッター、金やすり、耐水ペーパー(紙やすり)、カッティングマット…一応私の場合はあらためて買わなくてもこれくらいのものはありましたが、ズゴックお手軽仕上げならニッパー・デザインナイフ・耐水ペーパー・カッティングマットあれば多分何とかなります。多分ね。オッサンの少ない小遣いでも買える範囲でしょう。

ちなみに耐水ペーパーは

こんな感じで1cm幅×長さ5,6cmくらいの1mmプラ板細切りに両面テープで同じサイズにきったものを貼っておくとめっさ便利です。目の粗さは400、600、1000と3種類ほどあれば(数字が大きいほど目が細かい)。番手が分からなくならないように一応マジックで裏にメモっておきます。そのほかプラ板に貼らないので1500番くらいまであれば良いんじゃないでしょうか。

そのほかに塗料・シンナー・筆なんかが必要ですがそれはまた今度。エアブラシも持ってはいますが使わない方向で。

では次回から早速買ってきたプラモの箱を開けてみることにしましょう。

続きはコチラから。

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