宇宙一パラパラなチャーハンの作り方Ver.2.0

emmetのまとめサイト未だ完成していませんすみませんすみません、ヒマそうで忙しいごろどくですどうも。

以前書いた宇宙一わかりやすくIHクッキングヒーターでの炒飯の作り方を解説しますょという記事、もう2年以上前に書いてるんですけど、ピンポイントで見直して完全版にしましたので参考にしていただければと思い。

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水分を飛ばせ、油を使いすぎるな

パラパラチャーハンの条件ですごく大事なのは水分。水分の残さない、水分を増やさないってことです。やわらかご飯はどうしても団子になりやすいのです。なので

冷ごはんや冷凍ごはんはあらかじめ密閉しないでレンチンし水分を飛ばしておくことと。

あと、水分の出そうな具はご飯と別に先に炒めておくか、もしくは逆に完成直前に投入して水分を出さない、ということに気を付けるだけで仕上がりが全然違います。

今回の例では冷蔵庫にあったハム・ソーセージ・玉ねぎ・レタスを具にしてまして、玉ねぎを生に近い状態でチャーハンに入れられるのはつらいでしょうからハム・ソーセージ・玉ねぎは「先に炒める」、レタスはそのシャキッと感を生かしたいので「完成直前に入れる」にします。

あとこれパラパラチャーハンとは全然関係ないですけど、玉ねぎのみじん切りは輪切り方向に端だけ残して切れ目を入れ、それに直角に刻んでいくと超捗ります。どっかで同じこと書いた気もするけど玉ねぎTipsなので知らない人は覚えておきましょう。

ということで玉ねぎみじん切り、ハムとソーセージはお好みのサイズで短冊とか賽の目に切って先に炒めておきます。レタスは手でちぎっておきます。玉ねぎの炒め加減は湯気の出方が少なくなったら水分が飛んだと考えていいです。玉ねぎの色そのものを見るよりあてになります。

具の準備が出来たらあとご飯です。溶き卵炒めつつ半熟状態でご飯入れるのが中華らしい作り方ですがハッキリ言って家庭用ガスコンロでは難しいと思います。あれね、中華鍋からご飯と卵飛ばしてる時に炎で直接炒ってるからカラッとした仕上がりになるのであって、火勢(よく火力がないと言われるけど火勢ね)のない環境では絶対に無理なんですよ。

ですから前の記事にも書いたように、TKGを作ってからそれを炒めたほうが確実に成功するのです。

で、Ver.2.0の改良点は

TKGの状態で先に醤油入れておくと炒めたときに焦げが少ないことに気が付きました。あとですね

1人前につき大さじ1くらいのマヨネーズを混ぜておくことで米粒同士の分離率がすごく上がります。サラダ油とかではダメでした。油多すぎても結局べとついてうまくパラパラにならないのです。

マヨネーズはご存知の通り油と卵と酢を混ぜたものですから、火を通す前の溶き卵とも相性が良く、かつ油分も適度に有ってたいへん具合がよろしいのです。

というわけで溶き卵に醤油とマヨを入れて泡立て器でよく混ぜてたうえで

先ほどの水分飛ばし気味のレンチン冷ごはんを混ぜます。とにかく均一に混ぜることでご飯粒の1つ1つが独立して仕上がりが良くなります。ここまでやったらもうほとんど失敗の要素はありません。

で、TKGを炒めます。Ver2.0では1人前ずつ炒めます。分量あたりの熱量が違うので大勢分一度に作るよりさらに確実です。

先ほども書きましたが油多すぎると結局べたつくだけなので本当ににちょっとだけ。テフロンフライパンとかならあえて油しかなくてもいいくらいです。1人前なら火力は強めで。大人数分一度に作るより一人分ずつの方が分量あたりの熱量が違うのでやっぱり水分の飛び方が違います。

卵が半熟くらいになったら炒め済みの具を入れ

全体に火が通ったらレタスを入れてひと混ぜすれば完成です。レタス入れた後は決してしつこく炒めないこと。水分出たら最後で台無しになってしまいますので。

まとめ

というわけで完成したチャーハン。写真ではパラパラ具合が伝わらなくて動画にしておけばよかったと軽く後悔。繰り返しになりますが

  • 可能な限りすような水分は先に飛ばす
  • 不必要な水分を加えない
  • 油を入れ過ぎない
  • 米粒1つ1つがばらけるようにTKGをよく混ぜる
  • 1人前ずつ炒める

というのがポイントです。ネットに落ちてるこういうメシTipsは正直眉唾も多いのですが、これはホントに失敗する要素がないのでぜひ実際に作ってみて効果を確認していただければと思います。

んじゃまた。

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