今年ツイッター関連で個人的にうれし楽しかったことbest3

リアルではかなり殺伐とした就業生活を送っていてちょっと前のエントリでも書いた通りすっかりツイッター廃人と化している病みゴロドクです、どうも。

一つ前の青デックの記事ではガッカリした話になってしまったので、今回は今年ツイッター関連で個人的に嬉しかったことなどを書いてみることにします。

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今年あったあんなことやこんなこと

best3といいましたが特に順位付けはありません。時系列順に紹介します。

20余年会っていなかった同級生に再会した

私がtwitterを本格的に使い出したのは2010年の9月位からで、一応それ以前からもアカウントは取ってはあったのですが。まちツイってサイトでローカルのユーザー調べたらどうも同級生らしい人の名を発見しました。いや、名前を発見したというよりアイコンの「タッチ」を見て懐かしさを覚えたというほうが正しいかもしれません。小さい頃マンガを描いてた同級生のアイツの絵に似ているなぁ…と。

彼の名はあーりー(@aisunoa)。さっそくフォローしてみました。当初は黙ってたんですがなんとなく知人であることを分かっていながら伏せておくのもなんだか気持ち悪いので年明け頃に「実は私は小・中学校と一緒だった(ゴロドクの本名)なんだけど…」と思い切ってDM送ってみたらちゃんと覚えていていただいたようで素直に嬉しかったです。

夏には南(@tomominan)さんと助安(@h_sukeyasu)さんって方の主催するローカルオフ会に誘ってもらいそこでリアルで彼と再会。その後私が近郊のキャンプ場でソロキャンやるって言ったらビールを土産に遊びに来てくれたり。

あーりーはなかなか面白い人物です。勤め先は民間の職業訓練スクールで肩書きとしては「講師」ってことらしいんですが、人物伝などの本を書いたりセミナーを主催したり。

最近ではフランスのフリーペーパーにも連載持ってそこへ寄稿しているそうです。どういうコネクションでそこへたどり着いたのか分からないけれどとにかくすごいですね。織田信長の人生を通じて日々の気付きを書き綴る彼のブログあーりーダイアリーも面白いので是非一度読んで頂ければなぁと思います。

そんな彼の夢は「歴史をテーマに講演を行って、それで食っていくこと」だそうです。私から見ればそれは夢というより目標に近いと思います。なぜなら単に頭で思い描くだけでなくそれに向かって実際に行動を起こしているから。そしてその目標に到達するのはそう遠くない日だろうとも感じています。

なんやかんやであまり頻繁に会えてはいないですが来年ものらくらあたりで一杯酌み交しながらまた面白い話でも聞かせて貰えればうれしいです。

ローカルの配信系有名人に会ってみた

旭川では2010年の秋から「北の恵み食べマルシェ」という道北・北海道をメインに全国の食材が一堂に会する結構大きなイベントが開催されるようになりました(私も別ブログでちょっとだけリポート書いてます)。

一応官主導のイベントなんですが実行組織とは全く別に旭川Uスト部なる市民有志がUSTREAMとツイキャスで3日間ぶっ続けで配信するという企画がありまして、私も2日目に配信現場にお邪魔させてもらい、以前からフォローさせてもらっていた武井(@tomoaki_takei)さん、you(@you_pocket2)さん、はまちゃん(@y_hamataka)先輩に会うことができました。

わずか数分ではありましたが、以前から配信やってたローカルな有名人(?)達とお話できて嬉しかったしいつもディスプレイを通して見ているアノ人達とリアルでお話できるってのはなんだか不思議で新鮮な気分でした。

ちなみにこの日の武井さんのツイキャスは延長コインの投入に次ぐ投入で1枠4時間(アーカイブはhttp://twitcasting.tv/tomoaki_takei/movie/2565326)という大記録を打ち立てました。スゲェ。

ちょっと垂れ流しの文化っぽい印象をもたれることもあるtwitterですが、そこを通じてリアル(ここでは自分達の住む地域を盛り上げようという)な市民レベルの自発的な活動が興ることにちょっと感銘を受けた出来事でありました。

このブログがほんのちょっとだけでも誰かの話題になった

2年ちょっと前から趣味のブログ「キャンプ行こうよ!」というのを運営してましたがタイトルがタイトルだけにあまりキャンプに関係ない無節操な内容のエントリを書くわけにもいかず。日々思うことを吐き出したりノンジャンルで書きたいと思ったことをそのまま書きたい…そう思って立ち上げたのが当ブログ「56DOCブログ」です。ちなみに無料のブログサービス使ってますがテンプレ自分でコーディングしてhtml要素やcssプロパティについて勉強したり、PVやSEOなどについても実際に自分でやってみてなにか得るものがあれば、というのも裏テーマだったりします。百聞は一見にしかずです。

さて10月中旬からはじめたこのブログ。当初は記事の貯金もなかったのでひたすら初月50エントリを目指してひたすら書きまくりました。立ち上げたばかりでもtwitterで【書いた】ポストすると1人でも2人でも何がしか感想リプライを頂いたりRTしてもらったりするのが本当に嬉しかったです。読んでいただいた皆さん、本当にありがとうございます。

で12月に入ったあたりでエントリがそこそこたまり(60~70)ましたが、思うようにPVも伸びず若干モチベーションの低下を自覚し始めたときにYamadaさんから流れてきた思いも寄らないリプライ

ハヤタク(@gainet_hayataku)さんといえば地元ではかなり早い時期からSOHOでWeb製作をされているベテラン中のベテランで上記の旭川Uスト部の中心人物でもおられる、やまだ(@yamada_nt)さんといえば言わずとしれた「ホームページを作る人のネタ帳」のアルファブロガーです。

2人ともtwitterを始めてごく初期にフォローし、またフォローもしていただいた人物で、ある意味で私がこうしてブログを書いていることに大きな影響を与えた人物です(本人にはもちろん全然そんなこと言ったことないけど)。

たかだか始めて2ヶ月ちょっとでひたすら毎日書き続けることの大変さを実感し始めていたタイミングだっただけに、ほんのちょっとだけでもこの2人の話題に上ったことに驚きました。特に内容について褒められたわけでも良記事だといわれたわけでもないですがとにかくそれだけで嬉しかったです。TLにこれが流れてきたときにはちょっとオシッコちびりそうになりましたマジで。なんかもうちょっと頑張れそうな気がしてきました。

そんなことを思っていたらTLにタイムリーに流れてきたネタ帳さんのこんなエントリ。

私にとって嬉しいことはネットとリアルの融合部分にあった

批判する行為を批判することの労力|ジャッジを恐れずに表現し続けることの楽しさ*ホームページを作る人のネタ帳

後半部分をちょっと引用します。

世の中には、人の行動やヤル気に対してずかずかと入りこんできて、ヤル気を根こそぎ叩き潰して去っていく人もいます。そういう人は、ヤル気を叩き潰した事すら3分で忘れます。もちろん、叩かれた方は一生忘れられない事として記憶されたりもします。

しかし、人に「自分」を示すことで、そういうヤル気を叩く人とは、逆の人と出会うチャンスが劇的に増加します。あなたにヤル気を与え、モチベーションを与え、刺激をくれる人と出会えるチャンスが増えるのです。

もし、あなたがツイッターという自分を表現するフィールドを持っていたなら、今まで尊敬していた人やあこがれの人と話すチャンスが増えた経験はありませんか? mixiやfacebookによって、自分が落ち込んだ時に励ましてくれる人と出会ったことはありませんか?

前後の文脈もあるので元記事も読んでいただくとして。

これを読んでとても腑に落ちました。私が上に書いたようなことを嬉しいと感じたのは結局twitterというシステムの、あるいはディスプレイの向こうに「人間」がいることを自覚したからなのですね。

ブログもSNSも、ネットの上の情報は所詮はただの文字列のかたまりであり、画像を示すビットの集合であるに過ぎません。だからそれ自体を賛美も批判もしません。ただそこにある種の情熱を持って行動する人を「感じ」たときに感動を覚えるのだと思います。あるいは自分自身がなにがしかの強い思いを持ってそれらのツールに触れたときにも。

このエントリの冒頭で「リアルではかなり殺伐とした~」と書きましたがそのような荒んだ気持ちでツイートすることもしばしばですが、TLの向こうの「人の言葉」に救われることも多々あります。そう考えるとリアルとネットとはシームレスに繋がっているものでありそこに境界線などは存在しなかったということが今さらながら理解できた気がします。

ひるがえって当ブログはどうでしょう。ときに好意的な感想をいただき嬉しく思うこともあります。一方で無言であれ快く思わない方もいるかもしれません。しかし私がもっとも悲しいのは読み手が「何も感じない」ことかもしれません。なぜといってこうして公開する以上、人の心に届かないものに書く意義などないのだから。

書きたいことを書くと決めたのでこのブログが誰かの意思に迎合していくことはこの先も決してないですが、これからも(「心地よいか不快かは別にして)読み手の心が少しでも動く」ような記事を書いていきたいと思います。私自身もまた誰かの刺激になれるように。

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