宇宙一わかりやすくIHクッキングヒーターでの炒飯の作り方を解説しますょ

宇宙一わかりやすいレシピシリーズで甘いものばっかり取り上げてるからってそれ以外の料理をまったくしないわけではないですよ、ゴロドクです、どうも。

今回は炒飯(チャーハン)の作り方を解説します。炒飯ぐらい説明しなくたってわかるだろ…って気もしますが、IHや家庭用ガスコンロの火力で如何にごはんが団子にならずに作るかってのがミソでして。

スポンサーリンク

材料・道具

炒飯なんて好きな具材でご飯・卵と炒めればいいんですが一応例示的に。スタンダードでシンプルな奴です。だいたい3人前くらいの分量です。

  • 白米:2合
  • 鶏卵:3個
  • ベーコン:50g
  • ネギ:1本
  • にんにく:ひとかけ
  • 生姜:にんにくと同量くらい
  • 塩:少々
  • コショウ:少々
  • 醤油:少々
  • サラダ油:適宜

分量のバランスはお好みで調整していただいて結構です。ただご飯と卵のバランスはだいたいこれで固定だと思います。

道具類も家庭にあるもので十分足りると思います。

  • 小ボール
  • 大ボール
  • 28~30cmフライパン
  • 菜箸
  • 木べら

木べらじゃなくてフライ返しとかでも良いんですけど、木べらのほうがご飯くっつきにくいと思います(使い方次第で)。

炒める前の準備

フライパンを火にかける前にちょっとだけ段取りを。


卵は全部割りほぐして、サラダ油を大さじ1くらい足して小ボールでよく攪拌しておきます。油だけ分離しないように注意しましょう。


白ご飯は炊き立てでも良いですし冷ご飯でも良いです。冷ご飯ならあらかじめ電子レンジでチンしておきます。

で、先ほどの卵を先にご飯に混ぜてしまいます!TKGのごとくご飯と卵がまんべんなく合わさるように混ぜます。

こうしておくとご飯の粒のひとつひとつが卵でコーティングされて団子になりにくいのです。

業務用の火力でガンガン「炒る」ような調理は家庭では望むべくもないので、こうしておくのが楽だと思います。IHだと特に鍋を持ち上げて揺すれないので。もちろんガスコンロの場合でも効果ありますよ。

ではあとはフライパンを火にかけて調理します。

炒める


フライパンにサラダ油少々を敷き火にかけて余熱します。中火~強火の間くらいで。調理の最中はこのままで火力いじることはないと思います。

で、余熱を待つ間に、木べらを水で濡らしておきます。表面をサッとではなく、中に水がしみるくらい長めに水につけておきましょう。そのほうがご飯がへらにくっつかず後々楽です。


にんにく・しょうがはみじん切りにしておいて、これを炒めます。あと、これは分量外なんですが私の好みで豆板醤を小さじ1ほど足しました。

フライパンが温まったらまずこれから、香りが立つまで軽く炒めます。


その後すかさずベーコンとネギを投入。ただしネギは半量です。先に全部ネギを炒めちゃうと、全部べたべたになってしまうので…

さっと炒めたら続いて卵ご飯を全量投入。まぁ少量ずつのほうが作業はしやすいんですけど、3人前くらいなら1度に作っても大丈夫です。


ご飯の返し方ですが、木べらをご飯の下に差し込んでひっくり返すような感じでやればいいです。あわてなくていいですよ。ご飯が焦げない程度にひたすら返していきます。

火力を弱めずに返し続けたらご飯の水分が湯気になって飛んでいきます。これの程度はお好みで。私はうっすらご飯が狐色になるくらいが好みなんですけどね。


卵が固まったら塩・コショウで味付けします。ベーコンとかハムとか具材にあらかじめ味が付いているものを使用する場合は若干弱めに。逆にひき肉そのまんまとかならやや大目に塩を振っておきます。


最後にネギの残り半量を投入、醤油を全体にさっとかけて軽く炒めれば完成です。

白い器だと炒飯の金色が映えますね。

まとめ

というわけで極々オーソドックスな炒飯の作り方でした。

卵をあらかじめご飯に混ぜておくのがポイントです。結構有名な話なので知ってる人も多いと思いますけど。これでご飯がパラパラになりやすくなるんですね。

私はネギの半量最後に入れましたが、生ネギの味が苦手な人は少ないネギを最初に炒めて、最後のネギの代わりに手で細かく千切ったレタスなんかを入れたらシャキシャキした食感を味わえると思います。

やることが大して難しくないので、いろいろアレンジして楽しんでみてください。それでは。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク