旭川に来たのに何故行かない!?馬場ホルモンは不思議なお店

なんせ地方に住んでるものですからあんまりローカルのお店の紹介とかしてもしょうがないかな~と思いつつ、め~んずスタジオで「大黒屋」というジンギスカン屋さんが紹介されてまして(ツイログのロプロス(@ropross)さんと会ったらしい)、せっかくご当地に来られるなら次はぜひここにもよっていただきたい、というお店をば。

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路地中の昭和なお店

ぜひ足を運んでいただきたいのはコチラのお店。

馬場ホルモン(食べログ)

旭川市7条通8丁目の路地中にある昭和のたたずまいのお店。大きな通りに面してないのでちょっとわかりにくいですがコチラです。


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七輪でホルモンを焼くド定番のスタイル。ちなみにお店には集煙筒なんて気の利いたものはなく換気扇だけなので来店の際には「炭の煙の匂いがついても構わない」格好で行きましょう。これ重要です。一応冬場はビニール袋とか用意してあるので上着類はそれに入れておいたほうが無難です。

このお店のお食事メニューは「ホルモン」のみ。しかも部位指定なし。基本豚の内臓で胃も腸もひ蔵もアレもコレも全部一緒のお皿に載ってきます。ゆえに頼むのは「○人前!」という数だけです。

しかも3人前で1,000円と超リーズナブルな価格。お持ち帰りだってできます。

なんかちょっとざっくりしすぎてない?という気もするかもしれませんが、お肉の下処理はしっかりしてあって変な臭みなどは全くありません。またここで出るのは「塩ホルモン」ですのでたれの香りで誤魔化すこともない。

鮮度が良いので表面さっと焼くだけでも美味しくいただけちゃうのです。焼きすぎると「硬くなるからさっさと食べな!」と店のおばちゃんに指導をいただけますw

あとタマネギはお肉注文についてくるサービスですのでそれだけは頼めません。といいつつ、おばちゃんも「サービスのタマネギばっかり食べてないでホルモン頼みなさいよ!」と言いながら出してくれることもあるんですけどね。へへ。

メニューにホルモンしかないってことはご飯もございません!ゆえにご飯が食べたい人はこうしておにぎりを持参しても良いし

同じ路地のお向かいの「館」さんというお食事どころでご飯を頼むこともできます(会計はそれぞれ…ですがおばちゃんがまとめてくれることもあります、お店の忙しさと気分次第?)。

ドリンクもビール・焼酎・烏龍茶など決して種類は多くないです。ビールももちろんビンで出てきますが、焼酎頼むと一升瓶いっぱいに入ったのとコップを渡されて、呑んだ(減った)分だけ勘定してもらうシステム。昔ながらの呑み屋って感じですな。ちなみにうちの娘は

この子どもビールを気に入って飲んでます。アップル味の炭酸飲料らしいんですけど…将来のんべぇにならないか今から心配。

ちなみにトイレは路地長屋共同です。一応女性用トイレだけはお店の中にあるんですけどね。ね、昭和でしょう?

というわけで決して立派な風体のお店というわけではないですが、とにかくホルモンが美味い!行くと大体一人2~3人前は食べちゃうんですが、大人6人子ども2人で行って、お肉頼んで(多分トータル13,4人前!)お酒とソフトドリンクも程ほどに呑んでも10,000円にも全然届きません。なんと庶民に優しいことか。

全国区ではほとんど露出がないですが地元ではかなり有名な人気店ですので、開店直後を狙っていくか、予約していくのがベターだと思います。

というわけでコスパも味もすんばらしいと思いますので旭川へいらした際はぜひ。

あとちょっと宣伝ですがここのすぐそばには

旭川で美味しいラテが飲みたい&ラテアートが見たくなったら行くべき唯1件のお店

もありますのでよろしかったらそちらへもどうぞ。

んじゃまた。

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