ブログは不自由になってなんかいない

案の定年末年始食べ過ぎで軽くぽんぺになったごろどくさんです、どうも。昨日はねっ友のぽんぺポストを道の駅のトイレの個室でポンぺにもがき苦しみながら読むという貴重な体験をした元旦でした。

最近、ブログが不自由になってきたと思いませんか? – orangestarの雑記

ネットは“コミケ”から”“テレビ”になった。 – シロクマの屑籠

こういうのはネットの下痢だ。本当にくだらないやっかみだ。こんなことを言っていたら本当にブログは不自由になってしまうよ。

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自ら自由を手放す人たちへ

書きたいことを書いてそれを読みたい奴が読む。それは今も昔も変わってない。職業ブロガー(自称も含めて)がPVうんちゃらという風潮は2年くらい前からできあがったんだろうか。私もPV稼ぐためにどうしたらいいか、なんていう記事を過去に書いたことがある。ただしそれは「もしお前らがPV稼ぎたいならな!」という前提でのもとに書いている。そしてブログを書く価値はPVだけではない、ということも併せて何度も書いてきた(はず)。

このブログの記事数の比率から言えばどう考えても私の中だけでも消化できそうな、おそらく他人にはほぼ役に立たない記事ばかりだ。だが書くことによって、わずかだが誰かが読み何らかのリアクションが、あるいは読み手の内面に心の動きが発生する。それはたった一人かも知れないが一人いれば書いた意味はゼロではないのだ。

数の論理を安易に受け入れて「だからWebは不自由になった」「Webはテレビになった」と言ってしまったら、いや、言ってしまうから「本当にそうなってしまう」のだ。だから書け。清廉さも高潔さも一本通ったすじも必要ない。書きたいことを書け。それだけが「Webが自由でいられる唯一の方法」だからだ。

…というところで「Web」を「リアル」に、「PV」を「人気」に置き換えてみたまえ。友人がたった一人しかいない人生は無意味だろうか。ちやほやされない「その他大勢」には価値がないのだろうか。

まちょめ(酔っ払い)

そんなことを酒飲んで気が大きくなってついつい書いてしまいました。本当は気が小さくておどおどしながら人の顔色伺って生きてるごろどくさんですからあんまりいじめないでね。でも今年も言いたいことは言っていくからね。SNSでそれを不快に感じるならリムなりブロックなりどうぞ好きにやってくださいね。だって私の自由は私だけのものだもの。

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