筆じめっせい字屋さんに一筆願いました

地元のヒーリング系?イベントに筆じめっせい字屋のハヤタク…もとい芭弥汰句さんが来てたので一筆したためていただきました。

即興でその人にあった詩作をして色紙に書くのがハヤタクさんのお仕事です(ホントはWeb屋さんです)。最近まったくブログが書けないんで喝入れで、ということでお願いしてみました。

ハヤタクさん「ごろどくって感じでどう書くの」

ごろどく「えっえっ」

全く考えてもいなかったのでしばらく悩んだ挙句「誤漏毒」ということにしました…良いのかこれで。ベースの色紙も数パターンあって好きなの選んでいいのですが「できるだけ毒々しいのがいいんでない?」というのでそういうのを選びました。

詩作は本当にその場で考えててなにやらメモ帳につらつらと書いてました。私が「誤漏毒」の感じ考えてる間に多分完成してたと思います。早ぇ。

筆を走らせるハヤタク氏。名前の太い字と詩の細字、一本の筆で書いてるの。使い分けとかしない。すごいねぇ…

そして完成品がコチラ。

ごいすーな ろまん求めて 今日もさまよう

どくの強さの分だけ 面白くなーる人

どんなにくだらないことだって

真剣に考えれば楽しくなーる

「どんなにくだらないことだって真剣に考えれば楽しくなる」いやホントコレな。ネタがあるかないかじゃない、自分がそれをどう料理するか。どうもしばらくそういうことを忘れてた気がします。

なので毒はあくまでエッセンス。四国から東京に放火して、東京を嘲りながら東京に頼っているようではダメなのです。そういうことを北海道の真ん中あたりで思い出しました。

筆じめっせい字屋さんは旭川/道北界隈(たまに札幌も)では結構な頻度で出店してますから、何かに行き詰ってるときは一度ハヤタク氏のところを訪ねてみるといいかもしれませんね。

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