ネット経由で感染する病気は実在する | 56DOC BLOG

ネット経由で感染する病気は実在する

「ネットで広まる奇病」モルゲロンズ病 : ギズモード・ジャパン

モルゲロンズ病は、痒みに襲われ、かくと病斑からナノファイバーみたいな色とりどりの繊維が出てくるという謎の奇病。

このモルゲロンズ病、医学界では単なる「ネットのミーム」と片づけられています。集団妄想の専門家Robert E. Bartholomewが2006年LAタイムズに語ったように、「オンラインで人から人に感染する」集団妄想というわけですね。

もちろんこんな病気はネット経由で感染しません。

実際にネット経由で感染し、かつ本当に気を付けなければならない病気はこのモルゲロンズ病の例に見られるように『まったく根拠はないけどとりあえず危ないし(あるいは面白いし)拡散しなきゃ』と思ってついつい拡散してしまう病気です。感染が広がるさまを「ヴァイラル」というくらいですから間違いなく病気です。あなたも私も。

今のところ唯一の根治する方法はネットの情報を遮断することです。ソーシャル辞めるだけでも症状は軽くなるでしょう。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですのでご自愛のほどを。

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