Google+のプロフィール写真は人物の顔と判る高解像度写真でないと著者情報には反映されないらしい

Google+のアカウント持ってる人はサイトやブログと関連付けることでゴゴル先生の検索結果に著者情報として反映させることが出来るよ、っていう話は先日書いた通りなんですが、その後パシ(@pacificus)さんが興味深い情報をブログのほうで書いてらっしゃったのでちょっと検証などをしてみました。

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なぜ著者情報がいつまでも反映されない理由

私の場合、著者情報は設定から2,3日ですぐに検索結果に反映されたんですが、パシさんは私よりかなり早い時期に設定したにもかかわらずなかなか反映されなかった様で。

先日の記事で書いた通りサイトにG+へのリンクを貼り、G+側でもサイトの追加をしたけど一向に検索結果に反映されない、そんな方はもしかしたら他にもいるかもしれません。

そこで読んで頂きたいのがパシさんのコチラの記事。

Google+の著者情報は顔写真や顔のイラストじゃないと表示されない!? | パシのSEOブログ

と言うことで、結論を言うとプロフィール写真は顔と判定できるものではないとダメだってことです。

人の目のチェックじゃなくてあくまで機械的な判定なので微妙と言えば微妙ですが、とにかく何らかのロゴやマーク的なものは全然アカン、と言う話です。

パシさんの記事でも私のアイコンや他の例を挙げてまして、イラストは結構グレーゾーンっぽいのですが、なんとなく私の場合は通ってしまったようですね。

必要な解像度はどれくらいなんだろう?

で、件の記事では私のイラストアイコンの場合は「解像度低い」という指摘はなされているもののかろうじて通っている、と言う感じです。

じゃぁその辺、解像度どれくらいあれば十分なんでしょうねぇ、と言うお話です。確認するために同じ中身で解像度違いの画像ファイルを数種類用意してチェックしてみました。

試しに140×140pxの画像をアップロードしてみたところ

こんな感じで「アップロードした写真のサイズが小さすぎます。250×250ピクセル以上の写真にしてください。」といきなり蹴られます。

じゃあそれ以上ならOKなのかということで引き続き300×300pxの画像をアップしたところ

パシさんの記事にあった通り、一応アップロードは出来るけど解像度が低いと言われてしまいます。

どこまで行けばOKなのかと600×600pxの画像をアップしても同様の警告が発生し、次に900×900pxの画像をアップロードしてみたら

ようやく警告が出ないですんなり受け入れていただきました。

ツイッターアイコンなんかの感覚でいくと随分高解像度要求されるなぁ、と言う感じですがこればっかりはGoogle側の機械的な仕様なのでいたしかたないですね。

まとめ

私のアイコンイラストは画素数総幅・高さに対してかなり大きめに描かれているので、例えば人物の顔が小さく写ってる写真だと判定に使う実画素数も小さいわけですから、XGA(1024×768)サイズくらいの写真データでも場合によってははじかれてしまうかもしれません。

逆にSVGA(800×600)サイズでも顔がアップで映っていれば通る可能性もあります。その辺は写真の写りも影響するでしょうから、いずれにしてもはっきり顔と判別できるような、高解像度の写真を用意するのが望ましいと言うことですね。

あと雑感ですが、先日書いた通りG+の登録名は実名が原則ですので、だんだんゴゴル先生に個人情報を裸にされていく流れを感じないでもないです。これから先はどうなっていくんでしょうかねぇ。

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