25年前の三上博史が若々しすぎてなんだか照れちゃう

たぶんWOWOWの試験放送の時代だと思いますがたまたま放送してたのを録画して見た無名の映画「ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け」。シュールすぎて多分一般ウケはまったくしないと思うけどずっと印象に残ってる映画です。と、ふと思い出してググったらYOUTUBEで予告編を見つけちゃいました。

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ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け・予告編

埋め込み不可のようです、ゴメンナサイ。ようつべにジャンプして見てみてください。それにしてもみんな若い、さすが25年前の映画ですね。三上博史が若い。原田芳雄も若い。石橋蓮司ですら若く見える。室井滋があまり変わって見えないのはなぜだろう。いや、そこはあんまり触れちゃいけないところですかね。

多分この映画はシュール&サブカル的な雰囲気を味わうのと随所にちりばめられた小ネタを楽しむ映画であってストーリーとかどうでもいいと思うんですけど一応ざっくりあらすじを書いときます。

ギャング襲撃ののターゲットとなったバーのマスター(石橋蓮司)は名うての用心棒、ビリィ・ザ・キッド(三上博史)、宮本武蔵(内藤剛志)、サンダース軍曹(加藤善博)、マルクス・エンゲルス(戸浦六宏)、中島みゆき(室井滋)らを雇って店とかわいい一人娘を守ろうとする。そんな中やってきた謎の客ハリィ・キャラハン(原田芳雄)とシャーロット・ランプリング(真行寺君枝)、彼らの正体は実は…

と、ストーリーはごく普通の用心棒ものですが登場人物がむちゃくちゃですな…実在の人物もいればサンダースとハリーみたいな架空の人物もいるし、マルクスとエンゲルスが合体して一人の人物になっちゃったとか完全に意味不明ですけど、まぁその辺がこの映画の楽しいところです。

あまりにマイナーすぎる映画なので廃盤になってDVDなど発売されてないだろうなーと思ったら普通にamazonで在庫になってました。やばいな、ポチッちゃいそう…

私と同じ年代(第2次ベビーブーム前後だ)の人だったら、なんともいえない空気感が1990年代前半のサブカルチャーブーム(?)につながってくのが「あー、わかるわー。それわかるわー」って2回言ってもらえると思います。

逆に私なんかより若い30台前半以下の人たちがこういう映画見たらどう思うんでしょうかね、ぜひ感想を聞いてみたいところです。

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