歴史的不漁といわれる今シーズンの秋鮭。なんやかんやシーズン4キープできたんだけど、1年経つとキャッチの状況忘れちゃうのでとりあえずメモ。
出撃は4戦。
- 9月5日PM~6日AM
- 9月12日AM~PM
- 9月19日PM~20日PM
- 9月26日AM~PM
1・2戦目は完全不発で、遡上済みの川以外で魚の姿すら見られず。
3・4戦目で何とかオスメスそれぞれ2キャッチできました。
釣れない時間で遡上の様子撮影して、Youtubeにもアップしたので、それも差し込んでおきますね。

9月5日~6日 小潮~長潮 小平~増毛

自宅で普通に朝飯喰ってのんびり準備して、昼前現着。波風は非常に穏やか。
一発目小平の某ポイント偵察するも、まったくの無。あ、ちなみに今年は浚渫してないので、河口の閉まり方自体はまぁまぁいい感じ。
午後から増毛方面に移動し各ポイント回るも、どこも無。
まぐれ当りもあるので、某ポイントで竿出してみるも、フグの猛攻にあい、敢え無く撤退。
温泉入ったり飯食ったりして、ぐっすり眠って翌朝を待つ。
が、翌日になっても無。場所変えであちこち見るも無。
全く勝負になりそうもないので、昼過ぎで撤収し帰宅。
9月12日 新月大潮 増毛

未明4:00現着で海を眺めるも、予報の通り1m以上の波高。
ポイント何ヶ所か偵察しつつ、イツメン集まるポイントで浮きルアー30分ほどチャレンジするも、強烈な向かい風かつ斜め向かい波であっという間に岸までルアーを押し返され釣りにならず。
ときおり昼寝はさみつつ、夕方まで様子見るも波風一向に収まらず。
高い波なのでよく透けて見えるけど魚影も一切なし。
大型河川の遡上状況や、別苅漁港周りの駐車状況撮影したりしつつ、悲しみの帰宅。
9月19日~20日 小潮

シルバーウィークながら、前2回の惨敗と史上最低の来遊予想があるため全く釣れる気もせず、朝飯喰ってのんびり出発の昼前現着。波風非常に穏やか。
とりあえず遡上を撮影。ちなみに今年は目標だった水中撮影にも成功。
ちょうどお巡りさんパトロールに来てたタイミングだったので、安心して撮影できましたね。
さて入釣一発目は別苅の港外川前。なんとこの日は、13時頃と15時頃、2回も中魚群が接近。しかも2回とも御滞在1時間以上。
にもかかわらず。10人くらい並んでやってるのに。フライさんもいるのに。誰も釣れない笑
30m距離くらいまで来てたので、全然直撃せず、群れ向こうにルアー投げて中通してこれたんですけどねー。
食わない時は何やっても食わない。タナ上げ手も下げても色変えてもダメ。引くスピード変えてもダメ。まぁそんな日もありますよ。
まぁ常連フライマスターさんが釣れないんだから、こういう日は早めに諦めます。
日が暮れたら飯食って温泉入ってぐっすり就寝。
翌朝は、市街小河川河口で30分。気配ないので即切り上げ。別苅へ移動の途中、サーフで知人車見つけたのでちょっと声掛けに行くと、魚群登場。
8時ちょっと前くらいだったかな?30分以上勝負時間あったと思うんだけど、ここでもキャッチできず。最短距離15mくらいだったのになー笑
日が高くなって別苅の河口前に移動。群れはいないけど。河口直前に何尾か行ったり来たりしてるので~

波がないからルアー定位置待ち伏せ作戦でガブッ。シーズン初キャッチ。金色でもハッピーだよ。
この後粘って粘って1尾追加。2尾ともオスでしたが。
ちなみにヒットルアーのカラーは動画のほうに挙げておきました。
持ち帰ったアキアジは嫌になる前にすぐ捌く。

遡上準備ほぼ完了の連中なので、塩でぬめりしっかり落として。

身はまだまだ良コンディション。焼きもフライも全然いけるやつです。
9月26日 大潮
早朝出発のAM5:00着。いろいろ予定ある週末でこの日は半日勝負。
前の週別苅キャッチは済ませたので、この日は市街地小河川河口チャレンジ。
なーんか調子よかったのか、開始2,3投ですぐヒット。釣れる時はこんなもんよね。

若干色付き初めのメス。気持ち小型。
このあとがねー、全然続かなくて。3時間くらい粘って何とか2尾目。

ゴールデン縞々メス。大きさは上々。一応出口から卵はこぼれてこないのでキープ。
お持ち帰りいくら総量は

惜しくも1kgに届かず。一尾は腹の中で完全にバラ子でしたね。こぼれる直前、危なかったな。
とはいえ、今シーズンは市価100g3,000円。何なら店頭に並ばない日も普通にあるし。
27,000円相当、ガソリン代メシ台風呂代も余裕で元取れましたね~。

いつもしょうゆ漬けのタレがジャブジャブになりがちなので、今年は空気抜きジップロック大作戦で漬けました。素材の味・食感残すの大事よね。

はい、今年も鮭いくら親子丼。メスの身はとばの刑に処す。

漬け汁はめんみ原液+酒少々を、こちらも空気抜きジップロック大作戦で3,4時間ほど。

干す前に汁気はしっかりふき取って

刻みが開くように干してやります。
写真撮り忘れたけど、外欲しかつ12cmPCケースファンを10,000mAhモバ充で回す。4日目くらいで

ソフトとば以上の感想にはなりましたね。
めんみ漬けだと旨みのアミノ酸が白浮きするので一瞬ビビるけど、フサフサしてない奴はカビじゃないからねー。スルメが粉吹きするのとおんなじ感じです。
この日も規制大河川の遡上の様子とか、河口の波間とか撮ってみました。
鮭釣り始めたばかりで、魚の発見が苦手な人は、海岸のシーンリピートして、魚の見つけ方練習するといいよ。
これがわかるようになると、有名ポイント以外でも、ランガンでアキアジ見つけられるようになるよ。
ちなみに陽射しの水面反射はアキアジ探しの大敵なので、偏光グラスは絶対に持っていたほうがいいです。
ちなみに自分は眼鏡必須なので、クリップオンの偏光グラス使ってます。超便利。
以上、2026シーズンアキアジ釣行メモでした。
市街地イツメンポイントは、毎週末おじいちゃんと通ってる少年がいたり、昨年か一昨年自分がベイト使ってるのを見かけたらしく、ベイトタックルで臨む若人がいたり、今年も楽しく釣らせてもらいました。
数釣り至上主義じゃなし、行けるときに行くスタイルだから数釣り出来るとも思ってないので、どういう人間が来るポイントかのほうが大事かも。
楽しい皆さん、また来年も会いましょう。んじゃまたー。

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