前略、ぼくです。敬具。
2026年、今シーズンの鮭の来遊予想は、6月末に発表された通り
https://www.hro.or.jp/upload/57642/R8%E6%9D%A5%E9%81%8A%E4%BA%88%E6%B8%AC.pdf
史上最少の予測でしたが、悪いなりにも太平洋とオホーツクはそこそこ岸に寄ってるし実際釣れてるのに、道北日本海は全く魚が岸寄りしておりません。一日河口海岸で波間を眺めてても全く魚影が見えないのですよ。
なんでだろう…と思い、気象庁の日別海面水温見てたわけですがね。
気象庁 | 海面水温に関する診断表、データ 日別海面水温
そしたらね。
海水温が原因
『ではない』
っぽいんですよね。
海面水温の推移
2026年8月25日から2026年9月14日まで、約7日ごとの海面水温平年差がこちら。




どっちかっていうと、日本海よりその他の海域の方が平年差若干あるんですよね。
そもそも道北日本海は9月14日時点で平年差ゼロになってるし。
で、普段全く見ない海流の方を見ましたら。
えっ海流…
同期間の海流の状況です。




道北日本海、8月下旬から、まったく岸に海流が寄せてない!っていうか、そもそも日本海の海流が動いてない!
もうなんというか、見たまんまですよね。
潮に乗って移動する連中なんだから、潮が動かなきゃ寄ってこねーよ、みたいな。
結論
とりあえずオホーツク行っとけ。道北日本海は…虚無を実感したければご自由にどうぞ。
今まで来てない分、ある時期になったら一斉に岸寄りするのでは!?
無くはないと思います。
2,000回まわってる台で、「次の1,000円で必ず!!」みたいな感じに近いと思いますけど。
んじゃまたー。


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