ムーヴのシフトレンジ、『S』『B』の意味を調べてみた | 56DOC BLOG

ムーヴのシフトレンジ、『S』『B』の意味を調べてみた

ダイハツムーヴ購入して2ヶ月ちょっと経ちました。

特段珍しい車でもなんでもないんですがCVT車は初めてで、いまさらなんですがシフトレンジの略称がなんだか小慣れない感じなので調べてみました。

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『S』は意外な略称かも

まずもってCVTとは何ぞや、というおさらい。

無段変速機

無段変速機(むだんへんそくき)、または(変速比)連続可変トランスミッション(Continuously Variable Transmission:CVT)とは歯車以外の機構を用い変速比を連続的に変化させる動力伝達機構(トランスミッション)である。多くはオートバイや自動車用を指すが、それらに限らず工作機械の軸回転速度を変える機構や発電機の出力を変える機構[1]などにも広く使われている。

以上無段変速機 – Wikipediaより。

エンジンの回転数を適切に変更してタイヤの回転数とトルクを調整するのが変速機の役目ですが、CVT車では歯車列のような明瞭な段の組み換えがないのです。

ですので、以前の変速方式のように「1速、2速…」とは表現できないのです。

さて、ムーヴのシフトレンジ表記はどうなっているかと言うと

上から順に『P』『R』『N』『D』『S』『B』となってます。『P』~『D』は旧来のオートマ車と変わらないのでわかりますよね。

  • P:Parking、駐車。変速機ロックで動かない状態。
  • R:Reverse、逆転。バック走行。
  • N:Neutral、中立。変速機の動力伝達切り離し。
  • D:Drive、走行。一般の前進走行状態。

よくわからないのが下二つの『S』と『B』。取扱説明書上では何の略称か書いておらず、『S』が緩やかなエンジンブレーキ、『B』がより強力なエンジンブレーキとしか書いておりません。

で、ググって調べたところこんな質問/解答がありました。

ダイハツ CVTのシフトレンジについて | OKWave

ということで『S』はスポーツ、『B』はブレーキの略称らしいです。説明書の表記読んで、わたしゃてっきり『S』はソフトブレーキとかそんな感じかと思ってました。

『D』より減速比あげて高回転高トルク走行…という意味では、まぁスポーツといわれればスポーツのような気もします。ただ車内統一表記なんでしょうが、街乗り軽自動車でスポーツと言われてもちょっとしっくり来ないかも。しかし一つ勉強にはなりましたね。

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