雪道で事故が起こるまでの19のプロセス

旭川でも遅い初雪をようやく観測しましてまた冬型事故の多発する季節になってまいりました。

例年のことながらドキドキしながら運転しなきゃならん時期ですが、特に交差点での事故が起こるまでのプロセスを細分化して考えるとこんな感じなのかなーとまとめました。

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落ち着け、落ち着くんだ!

地元民はうっすらわかってるとは思いますがあらためて。

  1. 雪が降る
  2. 路面が凍結する
  3. みんなスピード落とす
  4. 渋滞する
  5. イラっとする
  6. 車間がっつりつまる
  7. イライラする
  8. 赤信号代わりたては結構みんな無視して通過する
  9. 交差する道路が青になっても信号無視のせいで前に出れない
  10. イライライライラする
  11. 発信でいきおいアクセルふかす
  12. タイヤからまわり
  13. 道路ツルツルに磨かれる
  14. 後続車さらに滑る
  15. イライライライライライラする
  16. 後続車さらに磨く
  17. 止まりにくく発進しずらい交差点ここに完成
  18. まじめな人がまじめに赤信号で止まる
  19. 後続車ドーン

というわけで冬の交差点事故の原因の99%がみなさんのイライラです。いつもより時間に余裕を持って早めに出発しましょうね…とここまで書いて「なんか書き覚えのある内容だなー」と思ったら、そういや去年こんなのを書いてたわ。

北海道でよく見かける冬のコワーイ道路事情まとめ11+α | 56docブログ

いやほんとまだ死にたくないし殺したくもないので皆さん安全運転宜しく。んじゃまた。

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