アキアジ釣りに備えてタイガーストライプのジグロックを作ってみたよ

もうすぐ9月なので、アキアジ釣りに備えてダイソーのインフレメタルジグ、ジグロックをタイガーストライプカラーにしてみました。

あと昨年バンバン根掛ロストを経験したので、激安で無限に作れる貧者のタコベイトの作り方も合わせてどうぞ。

タイガーストライプのジグロック000

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スプーン以外の引き出しも色々と

というわけで、フリーハンドでペロペロと線入れただけのジグロックですが。

アキアジ釣りでは普通浮きルアーではどデカいスプーン使うのが一般的ですが(昨年の記事参照)

アキアジ釣り初心者向け『浮きルアーシステム』の基本についてまとめてみたよ | 56DOC BLOG

周りの釣り人も同じような釣り方してるのでスレた魚に対して目先変える意味でいろんなものを用意しようかなーというのが今年の作戦。

タイガーストライプのジグロック001

買ってきたジグロックの付属フックとスプリットリングは当然外してます。ちなみにいずれも28gね、基本遠投必要ないと思ってるので。35g以下用の軽めのフロートと組み合わせて使う予定。

カラー的には、左から順に

  • ブルピンベース+蛍光ピンクのストライプ
  • シルバーベース+蛍光ピンクのストライプ
  • ブルピンベース+蛍光グリーンのストライプ
  • グリキンベース+蛍光イエローのストライプ

といった感じ。いずれも線入れの前に速乾マニキュアトップコートで3回ほどベースをコートしてます。

あとタイガーストライプは片面のみです。ジグロックは低速でもジグベイトよりヒラを打ちやすいので動いた時にフラッシュ効果がある方が良いのかなー、と。

ま、サケ釣り以外でも使えそうな感じの仕上がりになったのでなんか気に入りました。釣れるかどうかはわからんけど。

それ以外のルアーも用意してます。

アキアジ用スプーン

普通にスプーンも用意してます。このシーズンのアキアジ用スプーンはめちゃ高値なので釣具センターのセール品297円/個の35gの買ってきて蛍光色でリペイントしてます。

ダイソー絡みではシンキングミノー11cmリペイントして、フック交換・板オモリでチューンしたものを。フックをミノー用シングルに交換するとシンキングも浮いてしまうので板オモリで微シンキングに調整しスローで引っ張ってこれる(しかもフロートなしで!)ようにしてます。

アキアジ用メタルジグ蛍光

メタルジグは全塗装剥がしして研磨でビカビカにしてから、片面蛍光カラーにしたのも何本か用意してます。

昨シーズンは5,6回サケ釣りに行って完全に本命ボウズで結果残せなかった反省から、同じ状態で長時間頑張っても絶対ダメだなーと。

そういう意味でルアーチェンジの引き出しを増やしております。今年こそ何とか結果を残したい!

貧者のタコベイトの作り方

ついでに激安なんちゃってタコベイトの作り方など。

貧者のタコベイト001

測量なんかで使う蛍光目印テープ(3cm幅50m一巻き400円くらい、ホームセンターでは工具とかのコーナーじゃなくて、季節商品の山菜取りコーナーにあるかもしれない)の片面に、ダイソーのホログラムテープを貼り貼り。

貧者のタコベイト002

端1cmくらい残して4等分にカット。で山-谷-山と折ります。

貧者のタコベイト003

1/4幅になったら繋がった恥をホチキスで止め、蓄光テープをちょこっと巻いてみました。で、足の方をまとめてさらに1/2幅にカッター入れて出来上がり!

基本的に釣り場では普通のタコベイトを使うつもりですが、安いとはいえ数買えばそれなりの金額になりますし、全ロストで釣行終了という最悪の事態に備えての保険ですね。

ホロテープも幅半分だけ別カラーとか、見出しテープ自体も黄色とか青とか色々あるのでバリエーションは無限といっていいでしょう。

単価的には絶対1個10円もしないので無限に作れますw

ちなみにアキアジ用フックも素針買ってきてジギングのアシストフックと同様自作できますよっと。

ライトショアジギング用アシストフックを自作しよう | 56DOC BLOG

まとめ

釣れるかどうかわからんけど、こうやって準備してるのが一番楽しい時かもしれませんね。

ま鮭釣れなくても、ジグとサビキは常に携行してるので根魚かコマイかチカあたりを釣ってこれればそれはそれで良しとしようw

8月紋別釣行 絶好調のコマイをジギングサビキでさらにハイスピードに釣ってきたよ | 56DOC BLOG

ということで月があけた週末に早速北の方に遠征予定です。天気だけはなんとかもってくれー。

んじゃまたー。

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