2023年春・夏版 新作メタルジグ登場!!メタルバイブロングバージョンにソルト用ヘビーウェイトジグヘッドも登場 ダイソー釣具 新製品まとめ

釣り

3月末から2回ほど釣行に出たもののチビガヤとチビヤンキーカジカしか釣れなかったごろどくですどうも。

恒例のダイソー釣具新製品紹介、2023年春・夏版です。今期は割と少なめですが、販売開始時期が昔と比べてバラけるようになったので、記事執筆後新たに発売されたものがあれば追記していきますね。

また、2020年くらいからダイソー釣具のまとめ記事書いてるんで、最後の方に過去記事のアーカイブリンク付けときます。本記事とあわせて参照いただければ。

2023年春・夏版 ダイソー釣具新製品まとめ アイキャッチ

ソルト用ジグヘッド

以前から有ったソルト用ジグヘッド、通称DJに28gが出ました。価格は220円。

最近のダイソー釣具はそれほど欠品にならなくなってきてますけど、一応パッケージ裏のJANコードも載せておきますね。

店頭で在庫確認するときはこの番号伝えるのが手っ取り早いので。

重量が増えた以外は以前のものとほぼ同じで、鉛のメッキ仕上げ。リアフックのアイポイント先端がデフォルトで折り曲げられて、フックが絡みにくくなりました。

16gと22gもマイナーチェンジでこれになると良いですね。

重くなったので、私の場合では鮭釣りでさらに活躍しそうなところです。

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シャッドテールワーム 88mm

シャッドテールワーム 88mm パッケージ

前述のソルト用ジグヘッド28g用に、シャッドテールワームもサイズアップ品が登場しました。

店頭で確認できる限り、今のところピンク88mm1種展開の模様。2パッケージ2個入り。

シャッドテールワーム 88mm JANコード

JANコードは上記参照。

シャッドテールワーム 88mm 旧製品とのパッケージ比較

22g・16gソルト用ジグヘッドと同時に販売になっていたシャッドテールワームは72mmでしたので、全長で16mm長くなっています。

シャッドテールワーム 88mm ソルト用ジグヘッド28gへの装着状態

早速ソルト用ジグヘッド28gに装着してみました。バランス良し!

シャッドテールワーム 88mm 旧72mmとの比較

72mmの旧製品と比べると、かなり違うのが分かります。前述の通り全長が伸びている…だけでなく、体高もより高くマッシブになりました。

とりあえず1カラーなんですが、出来ればこれのグリキンとかワカサギカラーが出ると嬉しいんですけど(広島の方を見ながら)。

ソルト用ジグヘッド22gでは鮭釣り実績もあり、28gで更に距離も稼げるようになると思いますが、

シャッドテールワーム 88mm 敢えて旧72mmを装着 鮭釣り用

あえて72mmの方と28gを組合せ、テール付近にシングルフック×2になるようチューンして今年はチャレンジしても良いかなーなんて考えます。

メタルバイブ ロング

わりと今期の目玉っぽいルアー。過去作は7g、10g、14g、20g、26gの5種展開でした。

これに加え35gと42gの「ロング」が新発売となりました。

JANコードは上記参照。単価は220円になり、さすがにダイソーと言えどこれは110円では出せんよねー、という感じ。

本体はどちらも105mm程度で、ロングはトレブルフックが2つから3つになりました。

ビックバッカーやジグパラブレードと似た感じですね。

ぜいたくを言えば前2つはツインフックだと嬉しかったな。

基本形状は過去版とほぼ同じなんですが、あごの下にガードの突起がついてヘッドを直接ぶつけにくくなったようです。

背中のスナップアイは以前のものと同じく3穴。結構バランス変わります。スイミングスピードに合わせて調整ですね。

220円になったので、できればフックは別売りになってる錫メッキ品をデフォルトで付けてほしかったところ。

以下、スナップアイの違いでどうバランスが変わるかって写真です。

デフォルトではセンターにスナップがついてます。

若干の前傾姿勢。リア寄せにすると

これでかなりスイミングスピード落とせます。フロント寄せでは

こんな感じで後傾するので、かなり早巻きしないとバイブレーションが効かないでしょう。

パッケージにあるように青物もメインターゲットですので、大物狙いであればこの位置が良いのかもしれません。

カラバリなしでメッキ仕上げなので、必要に応じてシールやアルコールマーカーでカラーチューンしましょう。フラッシング効果は箱出しのが一番と思いますが。

カラチューンをしてみたい人はこちらの記事を参考にしてみてください。

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注意点としては、サイズがデカくなったのと、トレブル3本になったので、圧倒的にエビり易くなったこと。

初心者には少々扱いが難しいかもしれません。

メタルジグフラット(Metal Jig Flat)

メタルジグフラットパッケージ写真

今期の目玉その2です。

ダイソーに現行のメタルジグが登場したのが2020年。その後カラーバリエーションでブルピンやグローが1年ごとに発売されました。

3年ぶりに新モデルの登場です。その名も「メタルジグフラット(Metal Jig Flat)」。だから一般名称を商品名にするなと何度言えば(ry

メタルジグフラットJANコード

JANコードは上記。

販売開始時点でのウェイトバリエーションは、18g・28g・40gと、現行のメタルジグと同様。

カラーはブルーピンクとグリーンゴールドの2種です。多分半年か1年くらいで追加になっていくとは思いますが、とりあえず底版で間違いないカラーということで。

メタルジグフラット全体の姿

ぱっと見はジグロックに似てなくもないのですが

新発売のメタルジグフラットとジグロックの比較

こうして並べると結構違います(上記写真~上:ジグロック、下:メタルジグフラット)。まず全長が若干短くなってますね。全高はほとんど変わらず。

写真ではわかりにくいですが、ジグロックでは横断面両サイドが緩やかなカーブだったのが、メタルジグフラットでは中央付近に明瞭な稜線も確認できます。

パッケージによれば

メタルジグフラットとジグロック 材質が変更になっている

ジグロックが鉛、メタルジグフラットは鉛「合金」となっており、材質がちょっと変わってます。鉛にアンチモン加えた合金は純鉛より硬度出るんですよ。

腹をぐっと押した感じだと、ジグロックのあのグニャっと簡単に曲がる感じがなくなってたので、現行メタルジグと同じように変形しにくくなっているのかなーと思います。

メタルジグフラットのホログラムパターン ジグロックとの比較

塗装そのものの強度はこれから使ってみて確認というところですが、ベースのホログラムパターンがジグロックよりかなり細かく、より鮮明にフラッシングするようになりました。

メタルジグフラットにはウェイト表示あり

左サイド前方(エラ横)にウェイト表示されるようになりました。これは現行メタルジグと同様です。

メタルジグフラットとジグロック 付属スプリットリングの違い

付属のスプリットリングが細線径大直径ふにゃふにゃだったのが、やや太線径のスプリットリングになりました。

爪で開くことはなくなったので、これは交換無しでも使えると思います。ステンレスではないので錆びたら交換ですけど。

メタルジグフラットとジグロック 付属トレブルフックの違い></p><p>前後のアイ部分の線径も太く丈夫になりました。これは嬉しい。また、付属のトレブルフックはサイズダウンで、本体によくマッチするように思います。ジグロックのは1サイズ大きいですもんね…</p><p>とは言え針先はいつものダイソークオリティで、錫メッキ品でもありませんから、交換は必要かなぁ。</p><p><img decoding=

全長短くなったせいなのか、材質が変わったせいなのか、幅はかなりマッシブになりました。

あと縦に吊るして見て思ったんですが

メタルジグフラット背側

これがブルピンの背側、

メタルジグフラット腹側

これが腹側、気のせいかもしれませんが若干左右非対称のような…腹中央の稜線部分も指で触った感触はちょっと違うんですよね。これのおかげでスイミングでブリブリ泳いでくれるようになると良いんですけど。

泳いでブリブリ、フォールでもヒラヒラなんて最高じゃないですか。

スイベル付ブレード

スイベル付ブレード パッケージ

いわゆるコロラドブレードです。百均ではセリアの方が先行してましたがダイソーでも登場。セリアのは枚数多い(1パック4枚)けどスイベルは無しでした。

2パッケージ2個入りで2cmと1.5cmのサイズ違いで展開です。

スイベル付ブレード JANコード

JANコードは上記。

スイベル付ブレード 全体

スイベル付きなのでパッケージ出しでそのまま装着可能。

スイベル付ブレード ボールベアリングスイベル

形状見る限りボールベアリング入りスイベルではないかなーと思います。ただ材質はステンレスではないので耐久性にはあまり期待しない。

スイベル付ブレード メタルジグフラットに装着した状態

メタルジグフラットに装着しました。本体アイにフック・ブレードをそれぞれ取り付ける感じ。

スイベル付ブレード メタルジグフラットに装着した状態 フック部分のアップ

サイズ的に干渉はしなさそう。フックの方が沈むので、コロラドブレードは上側につけましょう。このパターン、ホッケジギングで良く釣れるんですよね…

ちなみに

100本のスプリングツイストロック釣りフック センタリングピン ソフトルアー餌ワームクランク用
Gaetooely
デザイン:生涯の製品デザイン、ガジェットの大量使用、餌やフックからの手間を省きます。

スプリングツイストロックを使えば、トレブルフックの後に装着することも可能です。どちらかと言えばこっちの方がエビりにくいかも。

ホッグワーム(Hog worm)

2022年版とは違うパッケージシリーズで、2種類のワームが新発売になってました。まずはホッグワームの方から。

OSPのドライブビーバーに似てるクロー系です。触角1本なのがちょっと違うくらいかな?ひと袋4つ入り。

クリソツですねw

JANコードは上記。

カラーはパッケージによればグリーンパンプキンとなっております。現物はツートンのグリパンチャート。2.99インチ。

カラーバリエーションはない模様。

一応裏表があります。クローは左右でツートン。硬さはというと

だるだるではないです。パドル付根が細いので上下にはよくパタパタ動きますが、左右には動きにくそうです。

平べったい形も相まって、旧ダイソークローワームみたいな感じであまりアクションしないタイプと思われます。

通常はパドルが針先側に来るようにセッティングすると思いますが、場合によっては逆刺しにしてバックフォールアクションも良いんじゃないですかね。

スプリットテールシャッド(Split tail shad)

もう一つのワームがコチラ、スプリットテールシャッド。4.33インチ。端数の意味よ…

ひと袋入り数は3つ。デプスのサカマタシャッドのようにテールが二股になってます。

JANコードはこちらを参照。

パッケージ表記カラーは「ワカサギ」となっていて、チャートグリーンと白のツートン。こちらもカラバリは今のところなさそうです。

二股テールはしっかり隙間とって個別に良く動きそうです。

素材はブリブリもっちりした感じです。弾力があって非常によく動きます。

スプリットテールシャッド 腹側のスリット

腹側には通しでスリットが入っており、胴高全部フック刺さなくても良いのと、刺し位置左右方向にぶれないのがとても良いと思います。

マッチザベイトで非常に威力を発揮しそうなところであはありますが、いかんせんノーシンカーで弱った魚を演出するには、飛距離の関係上かなり狭い範囲での勝負となりそう。

堤防ヒラメにはむずいか?アイナメなら居さえすれば射程距離だなー、という感じです。柔らかロッドで出来るだけ飛距離を稼ぎたいところ。

これイワシカラーも作ってくれると嬉しいんですけどね。

なお、このスプリットテールシャッドも前述のクローワームも塩入りで高比重。なので、パッケージに記載のある通りバスのみではなくシーバスも対象魚となっており、ソルトでも十分使えるのではないでしょうか。

サビキ仕掛け

これ前からあるんですけど、過去に紹介してなかった気がするので一応。

1パックは3本針サビキ×2セット、種類はハゲ皮とピンクスキンの2種。サイズ展開はどちらも同じで

  • 4号針 ハリス0.6号、幹糸1号
  • 5号針 ハリス0.8号、幹糸1.5号
  • 6号針 ハリス1号、幹糸2号
  • 7号針 ハリス1号、幹糸2号

の4サイズです。

ハゲ皮とピンクスキンどっちが良いかってのも特になく、マッチザベイトで使い分け…というのが基本と思います。個人の体感としてはハゲ皮の方がやや汎用性があるかなぁ、という感じ。

価格も価格なので、何パックか常時携行してると安心感あります(坊主逃れ的な意味で)。

3本針なのでジグサビキとしても使えないことも無い。幹糸細いのでジグは18g以下、若しくはマイクロジグ等を結ぶと良いでしょう。

あと3本針のメリットは、暴れるデカい魚がかかっても、仕掛けをくしゃくしゃに絡ませられないところ。これけっこう大事だと思うんですよね。

また、ハゲ皮にもピンクサビキにも全く反応しないホッケパターンもよくある(蛍光グリーンにしか反応しない)ので、そういう時向けに別途メーカー品も持っておくと良いと思います。

リグファイル(Rig File)

釣り関連グッズでこんなものも。フックやパーツをまとめておくリグファイルです。ジッパー替え袋だけは以前からセリアにあったんですけど、ダイソーの方でファイル本体も無事発売となりました。

セリアの方にももしかしたらあったのかな?私の近郊店舗では一度も見かけませんでした。

ファイル本体にはジッパー袋が5枚付属。替え袋のほうが10枚ひとセットでどちらも110円です。

二穴取付でプラねじ通しなんですが、こいつが硬く締まってる!指でまわすと手を痛めそうなので、ドライバーとかプライヤーで回した方がいいです。

一度に閉じれる厚さは袋10枚分程度。頑張ればあと1,2枚いけなくもないですけどあんまり無理しないほうが無難ですね。

こんな感じでスイミングフックをサイズ別に分けて傾向するのに便利。ポケットに収まるサイズですしね。

中に物が入ると当然このように膨れるわけですが、ファイル自体のクリアランスは十分にあるので、ボタンスナップはきちんと止められます。

あとこういう小物もね、パーツバラにして入れて、インデックス代わりにパッケージフィルムを一緒に入れておくと便利と思います。

おまけ:グリップテープ

まったく釣具コーナーの物じゃないですけど。グリップテープ。キャンプ用品コーナーとかにある、ナタとかの木製グリップに巻く滑り止めです。

何年も使ってる9ftベイトロッドなんですが、竿尻が短く、ロングキャストの時にちょっと扱いずらく、脇ばさみもできないので、要らなくなった振り出しグラス投げ竿の径が合う部分を尾栓キャップ外して突っ込みました。

で、新たなロッドエンドにEVA巻いた上にこのグリップテープを巻きました。

一応この状態でも使えるんですが、収縮チューブ被せたいところですね(見栄え的な意味で)。

2022年以前のダイソー釣具

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ここ数年でルアーもそれ以外もかなり品種増えたので、カタログ的に眺めてるだけでも楽しいと思いますよ。

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まとめ

以上、2023年春・夏版ダイソー釣具新製品の紹介でした。

北海道は春先サクラマスのシーズンで、ルアーだとメタルジグやジグミノー、ペンシル系で狙うのが一般的です。

基本的にスローだと見切られ易く、タダ巻き早巻きの釣りなので、今回紹介したメタルバイブロングをスナップフロント寄せで早巻きするのも面白いんじゃないかなーと思いました。

反応見ながらスナップ位置でスピードも調整できますし、振動ある分見切られ防止も多少期待できるかと。

あとは、スプリットテールシャッドに一寸期待。ヒラメ狙いで使いたいです。

上に書いた通りノーシーンカーではサーチ範囲的に厳しいので、ジェット天秤と組み合わせてサーフトローリングみたいな感じでなんとかならないかな、と画策しております。

今年2回の兆候は激寒でした。4月になっても夜~早朝は氷点下前後で、おちおち来るまで寝てもいられなかったです。

今週末も雨風波全部ダメっぽいし、早いとこ春らしい気候になって欲しいもんです。んじゃまたー。

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